2026年10月22日(木)10:30~11:45
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AI×GISで磨く出店予測力
定番4手法をライブデモで学ぶ
出店の可否を、ベテラン担当者の経験と勘だけで判断していませんか。
新規出店は失敗すれば大きな損失に直結する一方、判断基準が属人化すると、担当者の異動や退職とともにノウハウが失われるリスクも抱えています。
本セミナーでは、GISと売上予測AIを組み合わせ、誰もが納得できる根拠ある出店判断を実現する方法をご紹介します。
ハフモデルや類似店検索といった古典的手法から、重回帰分析、AI(決定木)による機械学習モデルまで、代表的な4つの予測アプローチを解説。
さらに後半では、当社のAI売上予測プラットフォーム「THE NOVEL®」を使い、データ投入からモデル構築、精度検証までの流れを実際の画面でライブデモンストレーションします。
属人化からの脱却と高精度な出店判断の両立を目指す方は、ぜひご参加ください。
セミナー概要
こんな方にオススメ
- 店舗開発・出店企画担当者
- 売上予測の精度を高めたい方
- AIを店舗開発に活用したい方
- 既存店分析を強化したい方
- AI・GISツールの実例を見たい方
| タイトル | AI×GISで磨く出店予測力 定番4手法をライブデモで学ぶ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月22日(木) 10:30~11:45(75分) |
| 会場 | オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。 インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。 (※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。) |
| 参加費 | 無料 |
講演内容
第1部 出店判断を支える4つの売上予測手法 ~ハフモデルから機械学習まで~
出店の成否を分ける売上予測。
実は、その手法は1つではありません。
本パートでは、実務でよく使われる代表的な4つの予測手法を、比較しながら解説します。
商圏内での競合との顧客の奪い合いを数理モデル化する「ハフモデル」、既存店の中から新店候補地に似た店舗を探す「類似店検索」、売上と商圏データの関係を数式で表す「重回帰分析」、そしてAI機械学習による「決定木」。
それぞれ得意な場面や、精度・説明のしやすさといったトレードオフが異なります。
自社の業態やデータ状況に合わせて、どの手法をどう組み合わせるべきか、選び方の軸を持ち帰っていただきます。
第2部 THE NOVEL®ライブデモ ~予測モデルはこう作る~
後半は、当社のAI売上予測プラットフォーム「THE NOVEL®」を使ったライブデモンストレーションです。
既存店データのインポートから、周辺の人口・世帯数・競合店舗数など商圏データの自動付与、重回帰分析とAI(機械学習)を同時に作成するデュアルモデル構築、交差検証による精度担保までの一連の流れを、実際の画面操作でご覧いただきます。
あわせて、AIの判断根拠を店舗ごとに可視化する「SHAP値」を用いた説明可能AIの考え方や、類似店検索機能のデモもご紹介。
統計解析とAIそれぞれの特徴を踏まえ、実務でどう使い分けるべきかのヒントを持ち帰っていただける内容です。
スピーカー
市川 史祥
技研商事インターナショナル株式会社
取締役 CMO シニアコンサルタント
一般社団法人LBMA Japan 理事
ロケーションプライバシーコンサルタント
流通経済大学客員講師/共栄大学客員講師
統計士/医療経営士/介護福祉経営士
Google AI Essentials/Google Prompt Essentials
1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。 小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。
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