2026年09月04日(金)10:30~11:45

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c-japan®の特徴量データ活用法
~統計解析からAIまで使える特徴量~

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c-japan®は、街の姿をもとに全国のエリアをタイプ分けするエリアセグメンテーションデータです。
その土台には、国勢調査などの膨大な統計を少数の指標へ整理した「特徴量データ」があります。
本セミナーでは、c-japan®を構成する3つのデータと特徴量データのつくられ方をご紹介したうえで、売上予測を題材に、統計解析から機械学習(AI)まで幅広く活用できるその実力を、実演を交えてお伝えします。

セミナー概要

こんな方にオススメ

  • 統計データや特徴量データを、売上予測・出店判断などの分析に活用したい方
  • 商圏分析・エリアマーケティングの精度を高めたい方
  • 国勢調査などの統計データの読み解き方・整理の仕方に課題を感じている方
  • 社内のデータ分析・DXの担当として、特徴量データの価値を整理したい方
  • 売上予測AI「THE NOVEL」が実際の分析でどう使えるのかを見てみたい方
タイトル c-japan®の特徴量データ活用法
~統計解析からAIまで使える特徴量~
開催日時 2026年09月04日(金)
10:30~11:45(75分)
会場 オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。
インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。
(※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。)
参加費 無料

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講演内容

統計解析からAIまで、特徴量データの構造と活用法

c-japan®は、Home(住んでいる人)、Daytime(昼間集まる人)、Dynamics(時間帯ごとの人の動き)という3つのデータで、全国の街をタイプ分けしています。
これらのセグメントは、約70項目におよぶ統計を因子分析や主成分分析によって少数の指標(因子得点・主成分得点)へ整理し、その指標をもとに分類したものです。
この少数の指標が、c-japan®の土台にある特徴量データです。
本セミナーでは、まず3つのデータと特徴量データのつくられ方(次元圧縮の考え方)を解説します。
続いて活用例として、都市型スーパーの売上予測モデルづくりを実演します。
生の統計データだけのモデルは要因を読み解きにくい一方、特徴量データを加えると「所得にゆとりがあり子育て世帯や人通りの多い街ほど売れる」と解釈しやすくなります。
さらに同じ題材を、売上予測AI「THE NOVEL」を用いた機械学習でも分析し、手法を問わず特徴量データが有効に働くことをご覧いただきます。

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スピーカー

技研商事インターナショナル株式会社
真中 淳也

ソリューション営業本部 セールスグロースセクター セクター長 統計士

飲食業界のコンサルティングを経て2007年に入社後、一貫してクライアントのエリアマーケティング支援に従事。同時に、「MarketAnalyzer® 5」をはじめとするGIS(地図情報システム)の新機能や商圏分析用データベースの製品企画も担当。特に統計学的アプローチでのクラスタリング手法とデータ解釈を得意とし、エリアセグメンテーション分野で関連特許を3件取得。

ご注意事項
  • やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
  • 同業他社および個人の方のお申込みはお断りします。
  • 当社の判断によりウェビナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。
  • お申込状況によって1社あたりのご参加人数を調整をさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

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