2026年10月16日(金)13:30~14:45
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2025年の国勢調査から見えてきたのは、5年で310万人減という人口減少トレンド。しかし242の街では人口が増えています。
「誰が・なぜ増えているか」を分解すると、成長には4つの異なるパターンが存在しました。
本セミナーでは国勢調査速報の独自分析結果を、当社GIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer® 5」による地図可視化のデモを交えて解説。さらに国勢調査はじめ様々なGEOデータを活用した出店判断やエリア戦略に使える「商圏分析手法と事例」をお伝えします。
セミナー概要
こんな方にオススメ
- チェーン店舗の店舗開発担当
- エリア提案の根拠が欲しい営業担当
- 出店戦略を数字で語りたい経営企画担当
- GIS(地図情報システム)導入企業・検討企業様
| タイトル | 2025年国勢調査速報から読み解く 「人口が増えた街・減った街」の実態 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月16日(金) 13:30~14:45(45分) |
| 会場 | ウェビナー(WEBセミナー)形式で開催します。 ・本ウェビナーは「Zoom」を利用予定です。 ・パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
講演内容
第1部 2025年国勢調査速報──全国の人口はどう変わったか
1部では国勢調査速報データをもとに、人口が増えた242自治体の「成長の中身」を読み解きます。また地図上に可視化することによって浮かび上がる空間的なパターンについても解説します。
(具体的な内容)- 人口増加242自治体に見られる4つの成長パターン──復興・単身集積・ファミリー流入・移住
- 大阪市都心5区が形成する「増加ベルト」──面的に広がる都心回帰
- つくばエクスプレス沿線の「線状の増加」──交通インフラが人を動かす構造
- 福島県双葉郡の「点としての増加」──減少エリアに囲まれた復興の文脈
【デモ】MarketAnalyzer® 5で人口増減率を地図上に可視化する操作例
第2部 国勢調査をはじめとする様々なGEOデータとエリアマーケティング手法
国勢調査などのエリア単位の統計データ(GEOデータ)は多店舗展開のチェーン企業や消費財メーカー、商業開発、広告代理店などBtoCビジネスに関わるあらゆる業態で活用されています。これらデータと組み合わせて分析できる、時代に対応した様々な3rdパーティーデータもご紹介しつつ、商圏分析をテーマにGIS(地図情報システム)による分析手法と事例を紹介します。
(具体的な内容)- 地域や消費者を知る様々なGEOデータ
- GIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer® 5」デモンストレーション
- GEOデータと生成AI・機械学習を組み合わせて何ができるのか?
スピーカー
市川 史祥
技研商事インターナショナル株式会社
取締役 CMO シニアコンサルタント
一般社団法人LBMA Japan 理事
ロケーションプライバシーコンサルタント
流通経済大学客員講師/共栄大学客員講師
統計士/医療経営士/介護福祉経営士
Google AI Essentials/Google Prompt Essentials

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。 小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。
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