2026年09月24日(木)11:00~12:00
- 参加募集中
- 事例紹介セミナー
多店舗チェーンの売上は、3つの問いに答えられるかで決まります。
どこで戦うか。なぜ選ばれるか。そして、それが全店で実行されているか。
商圏データを見れば、まだ取り切れていない客数シェアや、店舗間格差の理由が見えてきます。
顧客データを掘れば、「なぜ買われているのか/買われていないのか」が言語化でき、ブランドとして選ばれ続ける条件が定まります。
しかし、精緻に立てた施策も、最後は店舗を通ってしかお客様に届きません。
そして多くのチェーンで、この最後のワンマイルに抜け漏れが起きています。
本セミナーでは、商圏分析・顧客分析・現場実行という3つの領域から、それぞれの専門企業が登壇します。
|技研商事インターナショナル:取締役 CMO 市川 史祥
人流・商圏データで「眠っている売上」の在り処と、店舗間格差が生まれる構造を解き明かします。
|クロス・マーケティング :データマーケティンググループ プロフェッショナルマネージャー 藤井 麻衣
行動データと意識データの掛け合わせで「選ばれ続けるブランド」への再構築プロセスを示します。
|ネクスウェイ:カスタマーサクセスマネージャー 青木 歩
立てた施策が全店で実行される仕組みと、店舗に余力を生む3つの設計要素をお伝えします。
狙いを定め、打ち手を磨き、全店でやり切る。
この3つが連動したとき、売上は「上がる」ものから「再現する」ものに変わります。
分析を確実に売上へ転換したいすべてのチェーン企業の皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
セミナー概要
こんな方にオススメ
- 出店戦略や既存店の売上計画を、勘や経験ではなく客観データで組み立てたい方
- 店舗ごとの売上格差の原因が特定できず、改善の打ち手が絞り込めていない方
- 顧客データは蓄積されているものの、「顧客理解」として活用しきれていない方
- OMOやCRMを推進しているが、施策が店舗の動きに繋がっていないと感じている方
- 本部で立案した施策が、全店で計画通りに実行されているか把握できていない方
| タイトル | 商圏・顧客分析 × 現場の実行力で創る 多店舗チェーン全店の「売上」底上げ戦略 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年09月24日(木) 11:00~12:00 |
| 会場 | オンライン形式(Fan Growth利用)で開催いたします。 ライブ配信:2026年9月24日(木)11:00~12:00 アーカイブ配信:2026年9月29日(火)11:00~12:00/2026年10月6日(火)11:00~12:00 見逃し配信:1週間 |
| 参加費 | 無料 |
講演内容
セッション①:技研商事インターナショナル株式会社 集客施策立案の前にすること~店舗ごとに異なる商圏構造を把握する~
- 人流データで店舗ごとの実商圏範囲を知る
- 競合店舗の影響を加味した伸びしろを知る
- ターゲットエリアはどこか?販促エリアの最適化
セッション②:株式会社クロス・マーケティング ブランドが"選ばれ続ける"理由:行動×意識データが明らかにする、顧客起点のコミュニケーション設計
- OMO推進における「行動ログ×意識データ」でつくる、失敗しないCX(顧客体験)アップデート
- 購入行動に至るまでの文脈を紐解き、 再現性の高い施策へ落とし込む分析手法
- 小売(化粧品ブランド)での実践事例
セッション③:株式会社ネクスウェイ 立てた施策が"全店で実行される"仕組み:実行率が売上の再現性を決める
- 本部の施策が現場に届かない「ラストワンマイル問題」
- "店舗の余力の無さ"が、実行のバラつきを生んでいる
- 狙い・打ち手・実行を連動させた"売上が伸びるチェーン"の完成形
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