\ 東京開催 /
データ × GISの出店戦略
~売上予測の精度向上と意思決定のDX~

\ 東京開催 /<br>データ × GISの出店戦略<br>~売上予測の精度向上と意思決定のDX~

多店舗展開を進める小売・飲食・サービス業において、出店判断やエリア戦略の精度は、事業成長を大きく左右します。
一方で現場では、商圏の見立て、競合影響の織り込み、売上予測の設計が属人的になりやすく、再現性ある意思決定が難しいという課題も少なくありません。
本セミナーでは、立ち飲み・居酒屋業態の実践的な立地評価、次世代ネットスーパーのGISを活用した需要予測、そしてそれらを支える商圏分析・売上予測の仕組み化まで、3社それぞれの視点から具体的に解説します。
経験と勘を否定するのではなく、データとGISで裏付け、出店判断をより速く、より確かにする。
そのための考え方と実務のヒントを、事例を交えながらお届けします。
店舗戦略を次の段階へ進めたい方に最適な内容です。

※リアル会場(富士ソフト アキバプラザ)でのセミナーです。オンライン形式ではございませんのでご注意ください。

こんな方にオススメ
  • 多店舗展開企業の店舗開発責任者
  • 出店判断を高度化したい経営企画担当
  • 売上予測を整備したいDX推進担当
  • 商圏分析を実務活用したい事業責任者
  • GIS導入効果を高めたい本部担当者
開催日時 2026年05月29日(金)
14:00~16:30(13:45~受付)
会場 富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム1
東京都千代田区神田練塀町3
JR秋葉原駅より徒歩約2分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅より徒歩約3分
参加費 無料 ※当日はお名刺1枚をご持参の上、受付までお越しください。
定員 50名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。

講演内容


【第1部】せんべろ・立ち飲み業態の精度高い予測と分析手法

講師:株式会社アクティブソース
   経営管理本部長 スワントン ニコラス 氏

本セッションでは、戦略コンサルティングや外食大手で培った知見をもとに、商圏分析や立地評価といった予測分析手法を、立ち飲み・居酒屋業態の実例を交えて実務的に解説します。
立地特性や商圏データを基軸に、どのデータをどのように組み合わせて分析し、精度の高い売上予測と出店判断につなげるのかを具体的にお伝えします。
また、分析結果をどのように現場の意思決定へ落とし込み、再現性のある出店戦略として運用していくかについても、具体的な事例をもとにご紹介します。

【第2部】次世代ネットスーパーGreen Beansのエリア戦略:GISを用いた需要予測と勝ちパターンの構築

講師:イオンネクスト株式会社
   マーケティング部 データアナリスト 和田 浩気 氏

約100万人の会員基盤を誇る、イオングループの次世代型ネットスーパー「Green Beans」。
本講演では、経験や勘に頼るマーケティングから脱却し、GIS(地図情報システム)をフル活用した「データドリブンなエリア戦略」の全貌を公開します。
宅配ビジネスの成否を分けるのは、いかに精緻に需要を予測し、配送効率と顧客満足度を両立させるかにあります。
本セッションでは、GISツール「MarketAnalyzer®」を軸に、「環境認識(ポテンシャル設定と需要予測)」「トラッキング(予測と実績の乖離把握)」「対策(具体的な打ち手)」という一連のサイクルを詳説。
会員データと地理情報を掛け合わせ、いかにして「エリアごとの勝ちパターン」を発見・展開しているのか。
需要予測から実際の注文獲得へと結びつける具体的なプロセスを提示し、ネットスーパー最前線における戦略的な意思決定の勘所を共有します。

【第3部】勘と経験を仕組みに変える商圏分析と出店判断の標準化

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   取締役 CMO シニアコンサルタント 市川 史祥

第1部・第2部で語られた高度な戦略を、自社で再現するには何が必要か。
本セッションでは、2,000社以上の導入実績を持つ「MarketAnalyzer®」シリーズや売上予測AIを搭載した「THE NOVEL」のデモンストレーションを軸に、人流データや人口統計などの最新データを活用した「勝てる商圏分析」の構築手法を解説します。
単なる「予測」で終わらせず、経営の意思決定に直結させるためのデータの組み合わせ方や、AIを用いた予測精度の向上、さらに分析業務を属人化させないための組織的なDX推進のポイントを整理。
店舗網の最適化と収益最大化を実現するために、今取り組むべき具体的なステップを提示します。