お知らせ
2026/08/24
NEWS東北大学様でKDDI Location Analyzerを用いた講義を実施いただきました。
東北大学大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻准教授の原田勝孝先生の講義「情報社会の政治・経済」において、当社とKDDI株式会社の共同開発による位置情報分析サービス「KDDI Location Analyzer(KLA)」を用いた人流データをご活用いただきました。
3つ目の内容にて、KLAの人流データをご活用いただいています。授業では、デモンストレーションを通じて分析結果を分かりやすく可視化し解説をしていただきました。
【KLA分析画面イメージ】※イメージです。実際の講義での分析画面ではありません。
2023年10月より、新たにインバウンド人流を国別に分析できる「KDDI Location Analyzer(訪日外国人版)Powered by NAVITIME」を搭載し、日本国内居住者だけでなく訪日外国人の人流も細かく把握できるようになりました。
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講義内容
3つの内容を扱います。まず一つ目は、社会調査において意図的あるい無意識に起こる伝達者側の誤りが正確な世論にどのようなバイアスをもたらすかを教科書に沿って類型化し学びます。次に、近年のインターネット調査の普及とともに活発に行われるようになったサーベイ実験について、その方法や長所、短所、応用例を学びます。3つ目は、スマートフォンの普及によって利用されるようになった携帯電話移動情報データ(GPSデータ)を用いて政治経済活動を分析する方法を長所、短所、応用例とともに学びます。3つ目の内容にて、KLAの人流データをご活用いただいています。授業では、デモンストレーションを通じて分析結果を分かりやすく可視化し解説をしていただきました。
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原田先生のコメント
東北大学 情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 准教授 原田勝孝 様 KDDI Location Analyzerは、直感的に操作できる点が魅力であり、年々機能が向上していることを実感します。<br>今年は、某最高級ブランドの平地店を訪れた人々について、来店前後の立ち寄り先を分析したところ、その中に歌舞伎座が含まれていることがわかりました。 (2026年7月) |
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KDDI Location Analyzerは分析したいエリアを細かく指定し、施設来訪者の属性や居住地、また、通行・滞在人口を性・年代別、時間帯別に把握することが可能です。2023年10月より、新たにインバウンド人流を国別に分析できる「KDDI Location Analyzer(訪日外国人版)Powered by NAVITIME」を搭載し、日本国内居住者だけでなく訪日外国人の人流も細かく把握できるようになりました。
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