ホーム > セミナー > 【大阪】多店舗展開・チェーン企業の GISを用いた商圏分析事例集 ~自社店舗全体を俯瞰した分析で判断基準を作る。~

セミナーのご案内

【大阪】多店舗展開・チェーン企業の GISを用いた商圏分析事例集 ~自社店舗全体を俯瞰した分析で判断基準を作る。~

GIS(地図情報システム)はデータに基づく意思決定がビジネスにおける当たり前になっているこの時代、非常に強力なツールとなっています。今回は、過去より一番導入・活用例の多い、多店舗展開をするチェーン企業の商圏分析について、データの分析手法から事例まで、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えてわかりやすく解説します。当社GISに限らず、既にGISを導入されている方には活用の幅を広げるヒントになり、GISによる商圏分析がどんなものか知りたい方には具体的にイメージできる内容となっています。

☆こんな方にオススメ☆
・新規出店のみならず統廃合・業態転換も課題だ。
・出店やエリア販促の判断基準を作りたい。
・チェーン企業の商圏分析手法と事例が知りたい。
・GISがどんなもので、何ができるのか知りたい。

開催日時

2017年01月13日(金)

14:00~16:30(13:45~受付)

ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム タワーC 8階 C06 (グランフロント北館)

会場

大阪府大阪市北区大深町3-1
JR大阪駅/地下鉄・阪急梅田駅より徒歩3分(グランフロント内)

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

30名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りする場合がございます。

セミナー概要 PDF版

【講演内容】

チェーン企業の店舗分析の最新トレンドと分析事例

GIS(地図情報システム)の活用用途として最も多い、チェーン企業の商圏分析について、様々な分析手法と事例をご紹介します。

■地域統計データを活用して商圏特性とその違いを知る。
 ・年齢構造と家族構成を読み解くことが分析の基本

■マーケットボリュームではなく、商圏の質を知るためのデータベース活用方法。
 ・基礎的データだけではわからなかった2つの店舗商圏の差を読み解く方法とは?

■競合を加味した商圏吸引人口の算出
 ・ハフモデルの現状と課題。それを解決する探索的分析手法。

■店舗分析のための様々な統計解析手法。
 ・売上に貢献する指標は何か?相関分析手法
 ・店舗を分類するクラスター分析
 ・売上予測のための重回帰モデル作成

【講師紹介】
技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥
 小売業、サービス業、医療・介護分野の企業・団体へ地図情報システムによるエリアマーケティング支援を行なっている。
 培った分析ノウハウを紹介する分かりやすいセミナー講演実績年間90回以上。


■ご注意事項■ 
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止する場合がございます。
・お申し込み状況により、同一会社様の参加人数を制限させていただく場合がございます。
・当社の判断によりセミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明はいたしかねますので予めご了承下さい。

ご相談・資料請求はお気軽にどうぞ!
無料で資料請求 ➤
GSI
 ☎ 03-3506-1800
(受付時間:9:30~18:00 祝祭日を除く)