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セミナーのご案内

2012/7/27実施済セミナー資料請求【大阪】エリアマーケティング戦略講座

企業の事業戦略立案・実行において、エリアマーケティングの重要性は業界問わず認知されています。地図とデータベース、自社データを用いた各業界の分析事例を実機によるデモンストレーションを交えながらわかりやすく解説します。
開催日時

2012年07月27日(金)

会場

参加費

定員

セミナー概要 PDF版

地図とデータを用いてエリアマーケティングを行うGIS(地図情報システム)をご紹介し、どのような業種がどのような目的で活用しているかの概要をご説明します。
また、最新の国勢調査データとニーズの多い推計将来人口データもご紹介します。

各業界のエリアマーケティング分析事例をわかりやすくご紹介!

◆事例①:小売チェーンの店舗分類手法と既存店評価基準策定
店舗の立地も駅前型、ロードサイド型等様々な形態・評価軸があります。
統計データを用いてデータによる客観的な分類を行ない、分類パターン毎に実績と商圏ポテンシャルの関係性(相関)を導き出し、店舗の評価基準や出店基準を策定した事例をご紹介します。

◆事例②:フィットネスクラブの販促エリア最適化
折込チラシやポスティング等のダイレクトマーケティングによる店舗集客の際、最も重要なのが費用対効果です。既存会員分布を加味しながら、予算を絞りつつ最大限のレスポンスが期待できる配布エリアの設定手法を解説します。また、キャンペーンのPDCAサイクルを実行するための仕組みもご紹介します。

◆事例③:高齢者向け施設の出店余地検索と物件コンセプト策定
高齢化社会においてシニア層向けのエリアマーケティングニーズが益々高まっています。ドミナント展開で出店攻勢をかける事業者様を例に、競合とバッティングせずターゲットが多いエリアの検索(出店余地エリアランキング)手法を解説します。また、立地特性に応じて提供サービスや価格帯を決めるための商圏調査事例もご紹介します。

◆事例④:商業施設のハフモデルによる需要予測
大型商業施設の開設時の商圏調査事例として、競合店の魅力度と、各エリアからの自店舗の距離を考慮した顧客・需要吸引予測の手法について解説します。魅力度の設定方法や距離抵抗についても解説します。

◆事例⑤:リテールサポート(メーカーの小売店支援)事例
消費財メーカーや卸売業は小売店の棚割りを確保するために、店舗の商圏特性に応じて自社製品を提案しています。店舗に提案する商圏調査レポートの代表例を用いて商圏の解釈の仕方・データの見方のポイントを解説しつつ、最新のレポート配信の仕組みもご紹介します。

(講師)
技研商事インターナショナル株式会社 マーケット分析ソリューション事業部
シニアコンサルタント 市川 史祥

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