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クロスランキング

2つの項目の相関関係をグラデーション(色分け)表示することをエリアマーケティング用GIS(地図情報システム)では一般的にクロスランキングといいます。

 

 

市場やポテンシャルとの重ね合わせ

セグメントアナライザー(SegmentAnalyzer™)では顧客データや広告レスポンスデータを郵便番号や漢字住所から地図上に顧客をマッピングすることができます。

下の地図は顧客分布を町丁目単位に集計したデータと、町丁目単位のポテンシャル(ここでは人口総数)をクロスランキングしたものです。

濃い緑色のエリアは、人口が大い(ポテンシャルが高い)にも関わらず、顧客が少ない(実績が出ていない)エリアということがわかります。

 

健康余命による地域格差

横浜市の都築区で、健康余命と要支援(1・2)認定者数を地図上に可視化。商圏分析用GIS「マーケットアナライザー(MarketAnalyzer™)」を用いて生活圏域別健康格差をクロスランキングで比較しました。
 
 
 
健康余命とは?
 

今回は、商圏分析用GIS(地図情報システム)「マーケットアナライザー(MarketAnalyzer™)シリーズ」を用いてGISで活用されているクロスランキングの一例を表現しました。ご興味をお持ちいただきましたらお気軽にお問い合わせください。

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