セミナー情報

ロケーション ベースド マーケティングって何?
~公的統計と位置情報による新しい分析軸~

ロケーション ベースド マーケティングって何?<br>~公的統計と位置情報による新しい分析軸~

コロナ禍から急激に変化した生活者意識や行動変容を受けて、地域や店舗商圏単位での分析ニーズがますます高まっています。
自社保有のデータ(売上や顧客データ等の1st Partyデータ)を地図上に可視化し、小地域単位の様々なデータ群(3rd Partyデータ)と重ね合わせた分析は、各分野の課題解決に資するエビデンスとなり、チェーン企業の出店や販促、自治体や学術機関の都市計画や観光、各種調査研究をはじめ、様々な分野での取り組みが進んでいます。
当社では約30年前から、地図と地域単位のデータを重ね合わせた分析ツール(GIS:地図情報システム)の提供とその運用支援を行っています。
今回のオンラインセミナー(ウェビナー)では、各分野でのエリア分析手法と事例を、経験豊かな当社ベテラン講師2名よりGISのデモンストレーションを交えてわかりやすく解説します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

こんな方にオススメ
  • 自社データと外部データの連携・分析に興味がある方
  • GIS(地図情報システム)を用いた各種分析に取り組んでいる方
  • チェーン企業の店舗開発・販売促進・経営企画ご担当者様
  • 各種調査を行う学術機関、コンサルティング企業様
開催日時 2024年02月14日(水)
13:30~14:45(75分)
会場 オンライン形式で開催します。
・本セミナーは「コクリポ」という外部サービスを利用します。
・パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。
参加費 無料
定員 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。

講演内容

第1部:地図とデータを用いたマーケティング最前線

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥

LBM(ロケーション ベースド マーケティング)とは広義に言えば、細かいエリア単位で生活者を捉えた分析手法であり、狭義に言えば位置情報や各種POIデータを用いたマーケティングを指します。そのどちらも世の中の環境変化を受けて、その活用の範囲や深さが急激に進歩しています。
本パートでは近年ますます進化し、様々な分野で応用が進むエリア分析(商圏分析)について、既に取り組まれている世の中の例を解説しながら、自社データ、公的統計、様々な外部データを用いた手法と事例を、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えてご紹介します。

講演内容(予定)
・LBMの世界観
・GIS(地図情報システム)と小地域単位のデータベース
・チェーン店舗の商圏分析手法と事例(店舗戦略編)
・チェーン店舗の商圏分析手法と事例(販促戦略編)

第2部:各分野の位置情報データ分析の具体的手法と事例

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   ソリューション営業本部 アライアンスビジネス営業部 部長 河井 将徳

時代・環境の変化を受けて、新たな分析に着手する企業が増えています。分析に使うデータとして、これまでの公的統計等の伝統的なデータ「トラディショナルデータ」だけではなく、非伝統的データ「オルタナティブデータ」の利用が一つの切り口になります。その中で最も浸透し、もはや当たり前になっているのが位置情報ビッグデータです。
その活用用途も年々進化してきており、企業のマーケティングはもちろん地域振興や研究目的など、マーケティング以外の用途で使われることも多いです。
本パートではそれらのユースケースを踏まえながら位置情報ビッグデータ活用の世界観を種々深掘りしていきます。

講演内容(予定)
・オルタナティブデータの全体像とその用途
・各社の位置情報データの特性と活用事例
・最新データのデモンストレーション
・公的統計データと外部データとの融合、その先へ

当社のウェビナーの特長

  • 資料による説明だけではなく、システムのデモンストレーションも行います。
  • 講演内容に不明点がある場合、チャット機能で投げかけていただければ、すぐにその場で回答します。
  • 参加者の顔や声は当社及び他の参加者には公開されません。チャットも匿名で発言できます。
  • 本ウェビナーは「コクリポ」という外部サービスを利用します。
  • パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。