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株式会社ルネサンス 様

 店舗開発と販売促進の2つの用途で運用しています。
 昔は市役所で手作業で調査・分析していましたが、現在ではGIS分析が業務フローに組み込まれていて、情報共有や意思決定のスピード化など業務効率が向上しています。

店舗開発における用途

IT推進部 尾方 真悟 様

 店舗開発の部署では、年間3000件ほど上がってくる候補物件の1次スクリーニングを行っていて、人口や最寄り駅の乗降客数を中心に見ています。
 よい物件を確保するためには、意思決定のスピードも大事です。全ての候補物件を現地に見に行くのでは優良物件を逃す場合もあるので、可能性がある物件やポテンシャルが高い物件に絞ったり優先順位を付けたりするのにも有効ですね。
 検討フェーズにおいては社内会議は勿論のこと、地主様・物件オーナー様に提案する際の資料としても活用しています。

販売促進における用途

※画面はイメージです。

 既存店への集客のための各種販促エリアの策定や効果測定にも活用しています。基幹の顧客管理システムと連動し、クラブ毎の会員分析レポートが一括で自動作成できる仕組みをカスタマイズしていますので、日々変わっていく会員動向をタイムリーに把握することが可能になっています。
 会員分析レポートは各クラブの支配人に配信され、クラブ毎の販促企画の結果、どう会員が増えたのか等を踏まえて、次回の計画に活かすというようなよりきめ細やかなエリアマーケティングが可能となっています。

 分析の内容としては、町丁目別に世帯数に対する会員率(=参加率)を入れて集客予測を行ったり、入会数と退会数の前年同月比を比較したりしています。
 また、折込チラシの配布エリア毎に入会者数や退会者数を見て、「ここが多いね、少ないね」といった感じで重点販促エリアを決めています。

技研商事インターナショナルの印象

 GISシステムの導入を検討した当時は、各社を色々検討しましたが、「MarketAnalyzer™」は扱いやすく、操作性が高いと思いますよ。

 技研商事インターナショナルさんはGIS分野における経験が非常に豊富で、常に一歩踏み込んだ提案をしてくれています。我々が、「こういうことをやりたい。」と言えば、それに対して対応してくれるのでは?という期待感を持ち続けられていますよ。

現状の課題

 ゆくゆくは成功店のマーケットをプロファイリングして、”似たエリア”を探し、そのエリアの物件を重点的に探すような仕組みや、大きな道路や河川がバリア(商圏の分断要因)になっている、といったことも自動的に分析できるようになるといいと思います。

株式会社ルネサンス

〒130-0026東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア

http://www.s-renaissance.co.jp/

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