2020年02月13日(木)

【東京】チェーン企業に必要なアフターデジタル時代の商圏分析 ~エリア+デジタルマーケティングの新潮流~

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生活者の消費行動はデジタルの劇的な進化によって大きく変わりました。ビフォーデジタルの時代では日々の買い物はリアル店舗で行い、たまにECサイトも利用するというパターンでした。アフターデジタルでは、消費者は常時ネットに接続し、オンラインの延長にリアル店舗の利用もあるという時代になっています。 このような時代において、リアル店舗を展開するチェーン企業やそこに商品を供給するメーカーに求められる分析は、オフラインとオンラインを連携させた新たな分析環境です。 本セミナーでは最新の分析環境とそこで活用できる様々なオルタナティブデータ(3rdパーティーデータ)をご紹介しつつ、「エリア+デジタルマーケティング」の最新分析手法や事例をわかりやすく解説します。

セミナー概要

こんな方にオススメ

  • 最新の商圏分析、マーケティング手法を知りたい。
  • GPSデータのマーケティング/分析活用を検討している
  • GIS(地図情報システム)を活用されている企業様
タイトル 【東京】チェーン企業に必要なアフターデジタル時代の商圏分析 ~エリア+デジタルマーケティングの新潮流~
開催日時 2020年02月13日(木)
14:30~17:00(14:15~受付)
会場 東京国際フォーラム G701会議室
東京都千代田区丸の内3-5-1
  • JR有楽町駅より徒歩1分
  • JR東京駅より徒歩5分
参加費 無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください。
定員 90名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。

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講演内容

講演内容

PART1:商圏分析・エリアマーケティングの世界

時代が変わっても商圏分析やエリア分析のプロセス・手法には王道があります。本パートでは、商圏をデータで読み解くポイントやチェーン企業の店舗分析に欠かせないチェーン全体を俯瞰する分析、競合店舗の影響を加味する分析など、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えてわかりやすく紹介します。 更に分析対象となる様々なデータとその進化について解説します。
  • チェーン全体を俯瞰する分析手法
  • 競合店舗の影響を如何に加味するか
  • 統計解析と商圏分析(相関、重回帰、主成分、クラスター)

PART2:エリア+デジタルマーケティングの新潮流

本パートでは進化する3rdパーティーデータ、いわゆるオルタナティブデータをご紹介します。それらを活用した具体的な分析手法や事例を解説します。
  • ご紹介するオルタナティブデータ(予定)
     インターネットのオーディエンスデータ
     位置情報データ(GPSやWi-Fi)
     クレジットカード決済データ
     TV・CM視聴率データ/衛星画像データ/イベント情報データ/店舗DMP
  • 具体的な分析事例(自主調査)
     競合店舗進出による自社店舗影響調査
     販促キャンペーンの効果測定
     時間帯別滞留人口と売上との相関分析
     オープンキャンパスの販促エリアの定義

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スピーカー

講師プロフィール

市川 史祥

技研商事インターナショナル株式会社
執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。

ご注意事項
  • 天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
  • 本セミナーは事前申込が必須です。お申込みが無い場合、参加をお断りします。
  • 同業他社および個人の方のお申込みはお断りします。
  • 当社の判断によりセミナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。
  • お申込状況によって1社あたりのご参加人数を調整をさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

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