お知らせ​

2024/01/26

NEWS

KDDI Location Analyzer(訪日外国人版)Powered by NAVITIME | 「滞在人口分析機能」を拡充しました


「滞在人口分析」の機能拡充のお知らせ


GPS位置情報ビッグデータ搭載型GIS(地図情報システム)「KDDI Location Analyzer」の機能改善のお知らせです。
2023年10月にリリースした「KDDI Location Analyzer(訪日外国人版)Powered by NAVITIME」について、このほど2024年1月25日までに機能拡充を行いました。

滞在人口分析・都道府県対応(神奈川県全域)


機能拡充したのは「訪日外国人・滞在人口分析」です。街全体など、エリア内全体の滞在人口を集計のうえヒートマップ表示することができる機能です。

従来、「市区町村」「町丁目」単位の行政界を指定して集計・ヒートマップ表示が可能であったところ、追加で、「都道府県」(最大3つまで)の指定に対応したものです。
より広いエリアにて、インバウンドの推計人数の集計や、その分布のヒートマップ表示が可能となり、インバウンドの国籍・ボリューム・分布をよりダイナミックにつかめるようになりました。

参考:「滞在人口分析」機能リリースのお知らせ(2023年11月)
https://www.giken.co.jp/information/20231122/

分析イメージ

時間帯別の動向(神奈川県全域の例)

時間帯別の動向@神奈川県全域
時間帯別かつ国籍別のインバウンドの滞在量。観光/ショッピング需要(朝・昼)、ナイトマーケット需要(夜)
宿泊需要(深夜)をそれぞれ評価いただけます。

ヒートマップ拡大図(神奈川県全域の例)

ヒートマップ拡大図(神奈川県全域)
県内に広くインバウンドの滞在分布がみられることがわかります

ヒートマップ拡大図(複数都道府県の例/大阪府・京都府・奈良県)

ヒートマップ拡大図@大阪府/京都府/奈良県全域
都道府県をまたがっての観光動態の示唆が得られます


訪日外国人・滞在人口分析とは

駅から半径500m圏や、都道府県・市区町村全体など一定エリアを指定し、エリア内の滞在人口をヒートマップで表示できます。
また、平日・祝休日・時間帯別、国籍別、訪日経験別に小地域(125mメッシュ)で集計できます。

・活用シーン
 訪日外国人の行動範囲把握
 ┗ターゲットとする訪日外国人の動きをとらえ、案内板の設置
 ┗オーバーツーリズムの防止


無料トライアル申込受付中

KDDI Location Analyzerは分析したいエリアを細かく指定し、施設来訪者の属性や居住地、また、通行・滞在人口を性・年代別、時間帯別に把握することが可能です。

2023年10月より、新たにインバウンド人流を国別に分析できる「KDDI Location Analyzer(訪日外国人版)Powered by NAVITIME」を搭載し、日本国内居住者だけでなく訪日外国人の人流も細かく把握できるようになりました。

KDDI Location Analyzerサービス体系

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