お知らせ​

2022/04/13

RELEASE

プレスリリース|「自動車保有台数データ(2021年版)」、提供開始(自主調査レポートを公開)

報道関係者様 お客様各位

どのエリアに、どんな車が、何台登録されているかが分かる
「自動車保有台数データ(2021年版)」、提供開始
~登録エリアから購入層の傾向を読み解く分析例を紹介~

 

技研商事インターナショナル株式会社(名古屋本社:愛知県名古屋市、東京本社:東京都新宿区、代表取締役:小嶌智海、以下当社)は、メッシュや町丁目、郵便番号界単位でメーカー別、業態別、初年度登録別(月別・年別)、燃料別、車種別に台数を収録するGEOデータ「自動車保有台数データ(2021年版)」の提供を開始しました。

本データは当社の商圏分析GISMarketAnalyzer 5」に搭載し商圏分析に活用できるだけでなく、各種BIツールやITベンダーの提供するシステムやサービスに組み込んでマーケティング分析に活用することが可能です。


データ概要

自動車保有台数データは、(一財)自動車検査登録情報協会と軽自動車検査協会の車検証のデータを基にしたデータベースです。以下の項目を郵便番号、メッシュ(500m)、町丁・字等別単位で台数を収録。収録エリアは全国を網羅しています。どのエリアに、どんな車が、何台登録されているかを把握でき、自動車業界のみならず様々な業界やテーマで、商圏分析・エリア販促分析を行うことができます。

(主な活用シーン)

旅行関連企業:自動車で行く家族旅行キャンペーンの販促エリア策定に活用
自動車メーカー/ディーラー、中古車販売、カー用品業界:自動車の買い替え需要の分析、競合分析(メーカー、車種別)
保険会社:自動車ディーラー支援、需要予測・各施策の効果測定等に活用
多様な業界:生活者のターゲティング要素に“自動車(高級車、ファミリーカー等)”を加え、ターゲットエリア策定に活用


(収録項目)
項目
総台数、国産、輸入車、軽
メーカー別 国産(トヨタ・日産等)
輸入車(ベンツ・テスラ等)
軽(ダイハツ・スズキ等)
業態別 自家用/事業用
初年度登録別 月別・年別
燃料別 ガソリン・軽油・LPG等
ハイブリッド ハイブリッド有無
車種別(カテゴリー) ミニバン・ステーションワゴン等

▶データ紹介ページ:
https://www.giken.co.jp/datalineup/censusdata/number-of-car-owners/


本データの分析例

当社のエリアマーケティングGIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer 5」と本データを用いて、「フェラーリ」と「テスラ」それぞれについて、登録されているエリアを地図上に可視化しました。

〇「フェラーリ」の登録が多いエリア
富裕度が高く、マンション住まいの多い六本木エリアを中心に都心に集中している



〇「テスラ」の登録が多いエリア
渋谷区、港区、中央区等、富裕度が高くマンション住まいの多い都心エリアに加え、
文京区や目黒区・世田谷区等、富裕度が高く、かつ戸建ての多いエリアにも広がる



これらのデータにより、例えばフェラーリはタワーマンションが集中する都心部の富裕層が多く居住するエリアに集中していますが、テスラは自動車を充電できるスペースを確保しやすい、近郊の戸建てエリアにも波及する可能性が高い等の仮説が立てられます。

さらに、個人年収や住宅の建て方が分かるデータ等も合わせて活用すると、富裕度が高く戸建ての多いエリアを「MarketAnalyzer5」で抽出でき、同様に販促エリア選定に活用することも可能です。

〇年収(個人)1000万円以上と、戸建て住まいの割合が高いのが濃赤のエリア

ターゲット層の選定時に、今までの軸(富裕度等)だけでなく
新たな軸(戸建て住まい)を見つける一助にも。


※下記データを活用しています。

▶年収階級別年代別人口データ
https://www.giken.co.jp/datalineup/censusdata/estimated_income_indivisual/

▶国勢調査
https://www.giken.co.jp/datalineup/censusdata/censusdata-1/

分析レポートの提供

今回のフェラーリやテスラを含む、東京都の主要輸入車の登録分布レポートは、無料で提供いたします。
ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

(お問い合わせ先)
技研商事インターナショナル株式会社 東京本社
担当:マーケティング部   TEL:03-5362-3955 
お問い合わせフォーム https://www.giken.co.jp/contact/


使用システムについて

探索的かつ高度なGIS(地図情報システム)
「MarketAnalyzer™ 5」
高度で探索的な分析を可能とする商圏分析・エリアマーケティング用のGISで、国内2,000社以上の導入実績があります。オンプレミス版やクラウド版など様々なラインナップを用意。エリアごとの居住者属性のセグメントを知ることができる「c-japan®」を利用すれば、地図上に人口、世帯、消費、年収等の統計データを重ね、店舗商圏のマーケットボリュームやターゲット分布を瞬時に把握することができるといった特長があります。
▶製品webページ:https://www.giken.co.jp/products/marketanalyzer/


当社について

[事業概要]
マーケティング向けデータ分析ツールの提供・運用支援を通じ、マーケティングデータ領域のエコシステム構築を進めることで、企業のデータに立脚した事業推進をサポート

商圏分析、エリアマーケティング向けGIS (地図情報システム)の提供
・商圏分析/エリアマーケティング用GIS「MarketAnalyzer™ 5」
・GPS位置情報データを搭載したクラウドGIS「KDDI Location Analyzer」他

蓄積した分析データ・ノウハウの提供
・データ・API・GISエンジンの提供を通じたデータ戦略高度化の支援
・インストアの来訪者検知の仕組みの構築
・デジタル広告のセグメントの高度化

[会社概要]
会社名:技研商事インターナショナル株式会社
代表者:代表取締役 小嶌 智海
所在地:名古屋本社:愛知県名古屋市東区主税町2-30 GSIビル
    東京本社 :東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 7F
設立 :1976年1月
資本金:231,125,000円

URL : https://www.giken.co.jp/


プレスリリースダウンロードはこちら

 


<本件に関するお問い合わせ先>
技研商事インターナショナル株式会社 東京本社
担当:マーケティング部 市川(いちかわ)

TEL:03-5362-3955 お問い合わせフォーム https://www.giken.co.jp/contact/

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