\ 大阪開催 /
AI-readyな商圏分析と売上予測
~AI × GISを事例とデモでご紹介~

出店判断や売上予測において、「データはあるが活かしきれていない」「分析が高度化しない」といった課題を抱えていませんか。
人口や世帯数といった従来指標だけでは、いまの商圏の実態を捉えきれない時代に入っています。
本セミナーでは、生成AIとGISを掛け合わせた“AI-readyな商圏分析”をテーマに、エリアセグメンテーションデータや多様な特徴量を活用し、商圏の“量と質”“昼と夜の違い”まで読み解く最新手法を解説します。
さらに後半では、AI(機械学習)による売上予測モデルの構築プロセスと実運用のポイントを、当社新サービス「THE NOVEL」のデモを交えて具体的にご紹介。
勘や経験に依存しない、再現性ある店舗開発戦略の実現に向けたヒントをお届けします。


※リアル会場(グランフロント大阪 ナレッジキャピタル)でのセミナーです。オンライン形式ではございませんのでご注意ください。

こんな方にオススメ
  • 出店判断を高度化したい方
  • 売上予測の精度を上げたい方
  • 商圏分析を進化させたい方
  • データ活用を現場に定着したい方
  • AI活用の具体像を知りたい方
開催日時 2026年06月19日(金)
14:00~16:00(13:45~受付)
会場 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB RoomB05
大阪府大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪 北館 タワーB 10階
JR「大阪」駅 徒歩 3分
参加費 無料 ※当日はお名刺1枚をご持参の上、受付までお越しください。
定員 24名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。

PROGRAM

第1部:商圏をデータで知る ~AIを駆使した最新の分析の切り口~

多店舗展開企業における出店判断や既存店評価を「経験や勘」だけで行うことはもはやありません。
ただ、単純に「半径1km圏内の人口は◯◯人」というデータの捉え方で意思決定を行う企業はまだ多く存在します。
現在では、商圏を知るデータも進化し、生成AIをうまく活用して、商圏の”昼と夜の顔”、”量と質”を知る手法が確立されています。
本パートではエリアセグメンテ―ションデータとAI-Readyな特徴量データについてと、それを生成AIで解釈する手法を解説します。

第2部:THE NOVELで変える店舗開発戦略

新規出店時の売上予測は、チェーン企業において大きな課題です。
本パートでは従来からの伝統的な統計解析と、AI(機械学習)による売上予測モデルについて、データの下準備からモデル構築とその運用について解説します。
当社の新サービス「THE NOVEL」についてもデモンストレーションを交えて詳しくご紹介します。

THE NOVEL サービスサイトはこちら

SPEAKER

技研商事インターナショナル株式会社
市川 史祥

執行役員CMO シニアコンサルタント
一般社団法人LBMA Japan 理事
ロケーションプライバシーコンサルタント
流通経済大学客員講師/共栄大学客員講師
統計士/医療経営士/介護福祉経営士
Google AI Essentials/Google Prompt Essentials

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。 小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。

ご注意事項
  • 天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
  • 本セミナーは事前申込が必須です。お申込みが無い場合、参加をお断りします。
  • 同業他社および個人の方のお申込みはお断りします。
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