GIS位置情報分析のすべて
~各サービス・データ・事例を一挙紹介~

技研商事インターナショナルでは、商圏分析・動態調査に関する最新動向や分析事例を紹介するセミナーを定期開催しています。
今回は位置情報データ特集です。
スマートフォンの等の携帯電話から取得できる位置情報データのビジネス活用は近年ますます進んています。
当社も業界団体「LBMA Japan」に加盟し、位置情報データの活用・啓蒙活動やロケーションプライバシー推進活動に取り組んでいます。
今回はその全体像を整理のうえ、各社の位置情報分析サービス・データを横並びにして解説します。
業界動向や活用事例を広く知りたい方にとってはまたとない機会になるかと思います。
- 商圏分析や都市計画、観光動態調査の実務担当者様
- 位置情報データのビジネス活用を検討されている方
- 当社セミナーで何度か位置情報について聴講した方
- 様々な事例、意外な活用法など情報収集したい方
| 開催日時 | 2026年06月17日(水) 13:30~14:45(75分) |
|---|---|
| 会場 | オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。 インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。 (※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。 |
PROGRAM
初級編:ロケーション分析の全体像と事例
ロケーション分析で出来ることは多岐にわたります。
まずその全体像に触れたうえで、「店舗の出店余地」「競合調査」などの具体的なテーマに即して深掘りしていきます。
本パートでは、当社の各サービスを題材にします。
・MarketAnalyzer® PPLA(ブログウォッチャーとの連携サービス)
・MarketAnalyzer® Traffic(Agoopとの共同ソリューション)
・KDDI Location Analyzer(KDDIと共同開発)
上記サービスそれぞれの得意分野を交えて、分かりやすくお話していきます。
応用編:こんなことまでできる!ますます広がる活用シーン
第2部は応用編です。
まずは少し寄り道。
第1部でご紹介した位置情報データに、公的統計やアンケートデータ等、他の統計データとの掛け合わせを試みます。人々のペルソナが鮮やかに映し出されていくさまをご覧ください。
また、位置情報分析サービス・データの中には、より業界特化型・用途特化型のものもあります。簡単に世界観をご紹介していきます。
・近年の動き:自転車道の整備、サイクルツーリズム
・訪日外国人の動向:どこからどこへと旅行している?
最後に、今後の位置情報データの展望について触れて締めくくります。
SPEAKER
河井 将徳
技研商事インターナショナル株式会社
ソリューション営業本部 パートナーグロースセクター セクター長 シニアコンサルタント
1983年福岡県北九州市生まれ。東京大学経済学部卒業。IT商社にて欧米やアジア諸国の先進的な製品を日本に紹介、製品企画からカスタマーサクセスまで幅広く経験。2019年より技研商事インターナショナルに所属し、人流データ分析GIS(地図情報システム)の製品企画のほか、ビッグデータの活用コンサルテーションに従事。 趣味は街歩きとドライブ。愛車で北海道から沖縄までを踏破。
- やむを得ない事情により、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
- 同業他社および個人の方のお申込みはお断りします。
- 当社の判断によりウェビナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。
- お申込状況によって1社あたりのご参加人数を調整をさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。