《truestar × kubell × GSI》
営業DX × 外部データ最前線
AIで営業を再設計

《truestar × kubell × GSI》<br>営業DX × 外部データ最前線<br>AIで営業を再設計

営業DXの推進が多くの企業にとって重要課題となる中、「誰に・何を・どのように提案するか」といった意思決定はいまだ属人的な側面を残しています。その要因の一つが、自社データに閉じた分析にとどまり、顧客や市場を十分に捉えきれていない点にあります。

本セミナーでは、「外部データ × データ基盤 × AI活用」によって営業活動をどのように進化させるかをテーマに、実践的なアプローチを解説します。
第1部では外部データを組み込んだ次世代データ基盤の構築手法、第2部ではデータとAIを活用した営業プロセスの高度化、そして第3部ではエリア・商圏データを活用したターゲティングおよび売上予測の高度化をご紹介します。

営業活動を「経験と勘」から「再現性のあるプロセス」へと転換し、成果の最大化につなげるためのヒントを、各分野の専門企業の知見をもとにお届けします。営業DXを一段引き上げたい企業様にとって、実務に直結する内容です。

こんな方にオススメ
  • 営業企画・営業推進担当
  • 営業DX推進責任者/BizOps担当者
  • SFA/CRM活用担当
  • マーケティング担当者
  • 事業責任者・部門長
開催日時 2026年05月19日(火)
13:30~14:45(75分)
会場 オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。
インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。
(※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。)
参加費 無料
定員 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。

講演内容

第1部:外部データで作る Next Level データ基盤

講師:株式会社truestar
   プロダクト開発部 ディレクター 小宮山 紘平 氏

本講演では、営業DXを一段引き上げるための鍵として「外部データ活用」に焦点を当てます。
多くの企業がCRMやSFAを整備している一方で、意思決定は依然として自社データに閉じがちです。
本セッションでは、外部データを組み合わせることで、データ基盤及び意思決定のレベルを一段上げる方法を紹介します。
また、外部データ活用における現実的な課題と、その解決アプローチについても触れながら、AI活用も見据えた次世代のデータ基盤の在り方をご紹介します。
さらに、外部データをすぐに活用可能な形で提供するサービス「PODB」についてもご紹介いたします。

第2部:営業DXを加速するデータ × AI活用

講師:株式会社kubell
   データソリューション推進ユニット データ推進グループ 平野 翔斗 氏

営業DXの重要性が高まる中で、「誰に・どのように営業するか」といった意思決定は、依然として属人的になりがちです。
本講演では、Chatworkのアクティビティデータと外部データを活用したターゲティングから、AIを用いた商談準備、さらに商談音声を起点としたナレッジ蓄積まで、営業プロセス全体をデータで接続する取り組みをご紹介します。
リード獲得から商談、学習までを一気通貫で最適化することで、営業活動の効率化と意思決定の再現性をどのように高めているのか、具体的な事例を交えて解説します。
また、内部データだけでは難しい意思決定を補完する手段としての外部データの活用についても触れ、営業DXを一段引き上げるヒントをお届けします。

第3部:商圏データ × AIで実現する営業エリア最適化

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   執行役員CMO シニアコンサルタント 市川 史祥

営業活動の成果を高めるためには、ターゲットとなるエリアや顧客分布を正しく捉えることが不可欠です。
本講演では、人流データや統計データといった外部データを活用し、エリア特性を可視化したうえで、AIによる売上予測や優先アプローチエリアの抽出を行う手法をご紹介します。
GIS(地理情報システム)を活用することで、営業エリアの設定やリソース配分を定量的に最適化し、営業活動の生産性と再現性を向上させることが可能になります。
営業DXの一環として、データに基づくエリア戦略を実現したい方に向けた内容です。