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2020/12/24

RELEASE

プレスリリース |顧客データゼロの環境でも、顧客像をロジカルに具体化する「仮想ペルソナ分析ソリューション」、提供開始

報道関係者様 お客様各位

 

スマホのGPS位置情報×エリア特性データで
顧客データゼロの環境でも、顧客像をロジカルに具体化
「仮想ペルソナ分析ソリューション」、提供開始



技研商事インターナショナル株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:小嶌 智海、以下「当社」)は、自社のGIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™ 5(マーケットアナライザー ファイブ)」と、KDDI株式会社との協業で開発されたGPS位置情報を搭載したGIS「KDDI Location Analyzer」との連携で、商圏の特色に加え、店舗や施設に集まる人の属性や推定居住地等も加味したロジカルなプロファイリングを実現する「仮想ペルソナ分析ソリューション」の提供を開始しました。(特許出願中)


顧客分析の課題とその解決へ向けて

コロナ禍におけるライフスタイルや価値観の変化に伴い、消費者の行動も大きく変化しています。この急速な変化により、過去収集したデータや実績から読む顧客像が必ずしも有効でなくなった結果、企業にとって顧客の価値観や嗜好性を把握するのは難しくなっています。 そこで、当ソリューションの提供により、消費者の“家族構成”や”消費傾向“、”富裕度“等を知る公的統計と、タイムリーな”人の動きの変化“を知るGPS位置情報データを掛け合わせることで、客足の変化や商圏エリアの特色を加味した、より現状に則したリアルな顧客ペルソナの具体化を支援します。


「そもそも、顧客データがない」 「競合店の客足や顧客像が知りたい」そんな課題を解決します。
 〇 自社の店舗や施設等があるエリアに、どんな人が集まっているか
 〇 店舗や施設への来訪者はどう変わったか/来ている人の性別・年代はどうか
 〇 店舗や施設に来る人は、どのエリアから来ているか/そのエリアは、どんな人が住んでいるエリアか  を可視化


※本ソリューションでは個人情報は取り扱っておりません。搭載している各種データは、個人情報とは紐付かない形式(エリア単位)に匿名加工し、統計化した不可逆なデータです。

 

ソリューション概要(提供イメージ)

KDDI Location Analyzerで収集したGPS位置情報をMarketAnalyzer™ 5に連携させ、公的統計データと重ね合わせます。自動出力されるレポートは、以下の4つの要素で構成され、それぞれ構成比・リフト値の表、構成比とリフト値のグラフがExcel形式で自動出力されます。

・ 居住者プロファイリングデータ(クラスター、因子)
・ 人口、世帯特性(性・年代、職業、世帯人員、家族類型、居住形態、居住期間)
・ 年収
・ 消費支出(食料、外食、住居、交通、教育娯楽)

 



お店に来た人の年代、性別、家族構成、富裕度、消費傾向などがわかるレポートを出力できます

居住者特性シート
公的統計をベースに来訪者の年齢特性や世帯特性、業種、居住形態の傾向を把握いただけます。
また、年収階級別の特性も反映しており来訪者の富裕度も推計可能です。


消費支出(食料、外食、住居、交通、教育娯楽)
消費支出データをベースに来訪者の消費傾向を把握いただけます。


居住者プロファイリング
居住者プロファイリングデータをベースに来訪者の特性をクラスター毎に把握いただけます。
搭載している各種データは、居住者プロファイリングデータとは国勢調査と基に統計解析を用いて全国の町丁目を30分類した定性データです。


※本ソリューションでは個人情報は取り扱っておりません。個人情報とは紐付かない形式(エリア単位)に匿名加工し、統計化した不可逆なデータです。

システム概要

高度で探索的なエリア分析GIS(地図情報システム)
MarketAnalyzer™ 5

高度で探索的な分析を可能とするエリアマーケティング・商圏分析専用のGISで、国内2,000社以上の導入実績があります。エリアごとの居住者属性のクラスターを知ることができる「居住者プロファイリングデータ」を利用すれば、地図上に人口、世帯、消費、年収などの統計データを重ね、店舗商圏のマーケットボリュームやターゲット分布を瞬時に把握することができる等の特長があります。
▶製品webページ:https://www.giken.co.jp/products/marketanalyzer/


GPS位置情報搭載型GIS(地図情報システム)
KDDI Location Analyzer

KDDI Location Analyzerは、GPS位置情報ビッグデータ (※) および属性 (性別・年齢層等) 情報を搭載したクラウド型GIS(地図情報システム)です。当社とKDDI株式会社との協業によって生まれ、2019年6月より提供開始しています。店舗や施設、特定エリアの来訪者数や時間帯・平休日別傾向、来訪者属性などを分析することができます。多店舗展開のチェーン企業や消費財メーカー、商業開発のデベロッパーの商圏分析ツールとして導入が進んでいます。
▶製品webページ:https://www.giken.co.jp/service/kla/

※GPS位置情報ビッグデータとは、KDDIがauスマートフォンユーザー同意のもとで取得し、誰の情報であるかわからない形式に加工した位置情報データおよび属性情報 (性別・年齢層等)を指します。

 

会社概要


<事業概要>

マーケティング向けデータ分析ツールの提供・運用支援を通じ、マーケティングデータ領域のエコシステム構築を進めることで、企業のデータに立脚した事業推進をサポート

  1. 商圏分析、エリアマーケティング向けGIS (地図情報システム)の提供

 ・商圏分析/エリアマーケティング専用GIS ”MarketAnalyzerTM 5” 

 ・GPS位置情報データを搭載したクラウドGIS “ KDDI Location Analyzer “ 他

  1. 蓄積した分析データ・ノウハウの提供

 ・データ・API・GISエンジンの提供を通じたデータ戦略高度化の支援

 ・インストアの来訪者検知の仕組みの構築

 ・デジタル広告のセグメントの高度化

 

<会社概要>

 会社名:技研商事インターナショナル株式会社

 代表者:代表取締役 小嶌 智海

 所在地:愛知県名古屋市東区主税町2-30 GSIビル

 設立 :1976年1月

 資本金:231,125,000円

 URL : https://www.giken.co.jp/


プレスリリースダウンロードはこちら

 


<本件に関するお問い合わせ先>
技研商事インターナショナル株式会社 東京支店  担当:マーケティング部 市川(いちかわ)
東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 7F
お問い合わせフォームhttps://www.giken.co.jp/contact/

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