セミナー情報

◆ライブ配信【7月21日 13:30~14:45】◆
ジオマーケティングとはなにか?
~2,000社への商圏分析支援の実績から現状と将来像を解説~

技研商事インターナショナルでは、商圏分析・エリアマーケティングに関する最新動向や分析手法・事例を紹介するセミナーを定期開催しています。
地図とデータを用いた商圏分析・エリアマーケティングの取り組みは国内では約30年前から始まったとされています。データ分析にはGIS(地図情報システム)が使われており、出店、集客、店舗の統廃合、顧客分析、競合店舗分析などの用途で、チェーン企業や消費財メーカーをはじめあらゆる業界で実践されています。
現在では一部門での運用を越えて、全社的なDX推進の中核を担っています。DWH/CRM/CDP/アドテクなどとも連動するようになり、「ジオマーケティング」として日々進化しています。
今回のウェビナーでは各企業におけるジオマーケティングの取り組み状況と、2,000社のジオマーケティング支援の実績を持つ当社ならではの今後の将来像について、GISのデモンストレーションや具体的な事例を交えて経験豊かな講師がわかりやすく解説します。

こんな方にオススメ
  • 商圏分析に既に取り組んでいる企業様、これから始められる企業様
  • 店舗に関連するビジネスを展開している企業様
  • DX推進をミッションとされる方
  • チェーン企業の店舗開発、マーケティングご担当者様及び周辺企業の方
開催日時 2021年07月21日(水)
13:30~14:45(75分)
会場 ウェビナー(WEBセミナー)形式で開催します。
・本ウェビナーは「コクリポ」という外部サービスを利用します。
・パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。
参加費 無料
定員 100名

講演内容

「ジオマーケティングの現在地と将来像」

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥

「ジオマーケティング」とは、ビッグデータ、IoT、AI(人工知能)時代に再び注目されるようになったマーケティング概念で「地理的マーケティング」のことです。
このような概念は古くからあり、エリアマーケティング、位置情報マーケティング、商圏調査などさまざまな呼び名はありますが、利活用できる3rdPartyデータの爆発的増加や、消費者とのコミュニケーション技術の発展で、今、再び注目されるようになっています。このような世界で欠かせないGIS(地図情報システム)の活用を中心に、企業が保有する1stPartyデータとの接続や、3rdPartyデータとの連携を行い、どのような用途で実践されているか具体的事例を基に解説します。

 ・ジオマーケティングとは?その歴史
 ・多店舗展開企業のGIS活用例
 ・消費者の居住地からそのペルソナを知る
 ・アドテクとジオマーケティング
 ・ジオマーケティングの将来像

当社のウェビナーの特長

  • 資料による説明だけではなく、システムのデモンストレーションも行います。
  • 講演内容に不明点がある場合、チャット機能で投げかけていただければ、すぐにその場で回答します。
  • 参加者の顔や声は当社及び他の参加者には公開されません。チャットも匿名で発言できます。
  • 本ウェビナーは「コクリポ」という外部サービスを利用します。
  • パソコン(Google Chrome)でもモバイル(公式アプリ)でも参加することができます。

講師プロフィール

市川 史祥

技研商事インターナショナル株式会社
執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。 小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。
医療経営士/介護福祉経営士
流通経済大学客員講師/共栄大学客員講師
一般社団法人LBMA Japan 理事

ご注意事項
  • やむを得ない事情により、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
  • 同業他社および個人の方のお申込みはお断りします。
  • 当社の判断によりウェビナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。
  • お申込状況によって1社あたりのご参加人数を調整をさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。