セミナー情報

【東京/共催】Dynamic Area Marketing Seminar

 スマートフォンをデータソースとする位置情報はエリアマーケティング分析において急速に進化しています。従来のセンサス(公的統計)データを用いた分析だけでは難しかった知見が得られるようになっています。  位置情報自体も汎用的なGPSだけではなく、Wi-Fiも分析対象となっており、これらを併用することによって、エリアマーケティング分析がより一層「ダイナミック」になっているのです。  今回のセミナーではエリアマーケティング業界で歴史とノウハウを持つ2社が最新の情報や分析手法・事例を解説します。皆様のご参加をお待ちしております。

こんな方にオススメ
  • 位置情報データの活用に興味がある方
  • 店舗展開企業とその周辺企業の方
  • クライアントへの付加価値を提供したいベンダー様
開催日時 2019年09月04日(水)
14:30~ 16:30 (14:15~受付)
会場 富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム1
東京都千代田区神田練塀町3
  • JR秋葉原駅より徒歩約2分
  • 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅より徒歩約3分
参加費 無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください。
定員 90名 ※事前申込みは必須です。申込みがない場合は入場をお断りします。
セミナー概要 PDF版

講演内容

第1部:人流ビッグデータの利活用事例とこれからのニーズ

 世界中で都市のスマートシティ化が進み、自動運転やシェアリングサービスなど新しい 生活インフラを提供し、さらに環境問題や防災対策、高齢化社会など様々な社会課題に対応するには都市の情報を集約したビッグデータが必要である。中でもWi-Fi、AIカメラなどを センサーとして活用し、ダイナミックに街で活動する人々や移動体の位置情報を集約した 人流ビッグデータの活用事例を紹介します。マーケティングや観光対策、イベント運営への 適応事例の紹介と、MaaSや災害対策などへの展開可能性を提示します。

第2部:GIS(地図情報システム)と位置情報を用いた商圏分析

 位置情報データのひとつであるGPSは既に商圏分析・エリアマーケティングで活用されています。テナントインする商業施設の実商圏の把握、競合店舗への来訪者分布や、自社店舗施策の前後での来訪者や商圏の変化など、これまで不可能だった分析を実現しています。  本パートでは導入実績2,000社以上の商圏分析用GISの実機デモンストレーションを交えて新しい分析手法や事例をダイナミックに紹介します。

講師プロフィール

藤原 康史 様

国際航業株式会社
センシング事業部
スマートセンサーシティグループ

1993年国際航業株式会社に入社。GIS(地理情報システム)の研究開発部門を経て、数多くの官公庁向け業務システムの開発、国内外の大手流通・サービス企業へデータベースマーケティングシステム、GPSやIoTを活用した位置情報サービスの開発・導入に従事。2014年より新規事業開発部門にて、ビッグデータとAIを活用した予測サービスの開発、「ダイナミック人流データ」の開発のリーダーとして従事。

市川 史祥

技研商事インターナショナル株式会社
執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て、2002年より技研商事インターナショナルに所属。小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。

ご注意事項
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