セミナー情報

2019/1/11実施済セミナー資料請求
【大阪】エリアマーケティング戦略講座
~新たな分析ジャンル、売上予測、さらなる活用へ~

 技研商事インターナショナルでは、商圏分析・エリアマーケティングに関する最新動向や分析手法・事例を紹介するセミナーを定期開催しています。新年第1回目は進化するエリアマーケティング・商圏分析の分析データや手法を改めて情報提供するとともに、昨今取り組みが増えている売上予測についてハフモデルと重回帰モデルを中心に具体的にわかりやすく解説します。是非ご参加ください。

こんな方にオススメ
  • 店舗開発、販売促進、経営企画、マーケティング担当者様。
  • 自社データと外部データを組み合わせた分析がしたい。
  • エリアマーケティングに新しい分析軸を取り入れたい。
  • 最新の商圏分析手法や業界動向の情報がほしい。
開催日時 2019年01月11日(金)
14:00~ 16:00 (13:45~受付)
会場

ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C06(グランフロント大阪 北館 タワーC 8階)

大阪府大阪市北区大深町3-1

JR大阪駅/地下鉄・阪急梅田駅より徒歩3分(グランフロント内)

参加費 無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください。
定員 40名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。
セミナー概要 PDF版

講演内容

第1部:2019年のエリアマーケティングトレンド

  1. 本年注目すべき分析ジャンルとは?
    • POSデータ分析の進化     :顧客の購買履歴と来店情報を紐付ける取り組み。
    • インストアマーケティングの世界:どのよう世界があるか、最新動向を解説します。
    • アドテク分野とGIS      :近年進化するアドテク分野とGIS(地図情報システム)との連携について。
    • GPS位置情報の活用の進化   :当社GISの新機能としてGPSデータ分析ができるようになり、事例も蓄積されてきました。
  2. 物件調査ではなく出店戦略での活用(出店余地分析)
    • チェーン企業の出店分野でのGIS活用も進化し、具体的候補物件の商圏調査ではなく、過去からの経験・実績データからターゲットを定義し、物件ありきではいエリアのポテンシャルに基づいて出店すべき場所を定義する取り組みが進んでいます。

第2部:売上予測モデル構築までの分析機能

店舗分析において売上予測は、多くのチェーン企業にとって取り組みたい分析ジャンルとなっています。本パートでは商圏分析において多く用いられるハフモデルと重回帰分析を中心に、具体的な分析方法やポイントを実例を交えてわかりやすく解説します。

  • ハフモデル分析の精度をあげるためのトライアンドエラー
  • 相関・スコアリング機能の活用
  • 商圏人口と吸引人口
  • 店舗重回帰分析機能とExcelを用いた売上予想モデルの作成

講師プロフィール

市川 史祥

技研商事インターナショナル株式会社
執行役員 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て、2002年より技研商事インターナショナルに所属。小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。