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2020/06/30

MEDIA

テレビ朝日『報道ステーション』で、KDDI Location Analyzerの分析データが紹介されました

緊急事態宣言が解除され徐々に日常が戻りつつあるなか、人出が回復していないエリアの検証材料として、KDDI Location Analyzerで分析した街の通行人口の推移のグラフが紹介されました。
本システムは、スマートフォンのGPS位置情報データ※1を活用したGIS(地図情報システム)で、街や施設・店舗など分析したいエリアの滞在人口や来訪者の属性分析(性別、年代別、居住地等)が、平日/休祝日別に時系列で調査できるエリアマーケティングツールです。

■KDDI Location Analyzerは、2週間の無料トライアルも実施しておりますのでお気軽にお問い合わせください。


紹介された報道・情報番組

2020年6月29日(月)放送分 テレビ朝日『報道ステーション』

■緊急事態宣言解除後も人戻らず…取り残された街
上記特集内の「学生街”早稲田”の危機 卒業生が支援へ」というパートで、分析データが紹介されています。

https://twitter.com/hst_tvasahi/status/1277603075201490945

※番組公式twitter当該記事へのリンクです。※PCで視聴する際はGoogle Chromeが推奨ブラウザとなります。



活用されたKDDI Location Analyzer分析データ

■緊急事態宣言発令から解除までの、学生街「早稲田」と繁華街「銀座」の人出の時系列比較


2020年4月1日~6月26日の期間における、早稲田と銀座の通行人口(20代以上)をシステムより取得し、2拠点の日別推移を比較したグラフにしたものです。政府の自粛要請を受けて、両拠点とも街の人出は大幅に減少。緊急事態宣言後の5月下旬以降、銀座は人出が回復している一方、早稲田は6月下旬まで伸び悩み人の流れが回復していない傾向にあることが分かります。


■分析方法
・早稲田エリアは、早稲田大学キャンパス内にある大隈重信像を起点とし、そこから徒歩10分圏内を分析地に指定。


・銀座エリアは、銀座4丁目の交差点を起点とし、そこから徒歩10分圏内を分析地に指定。

 集計方法  全人口推計値
 データ収集期間  2020年4月1日~2020年6月26日(平日祝休日含む全期間)
 時間帯  9時~18時
 来訪者の条件  分析地に15分以上滞在した人のGPS位置情報データを計測


このように、KDDI Location Analyzerは分析したいエリアを細かく指定し、滞在人口や通行人口を性別・年代別、時間帯別に把握することができ、またどこから来たか等の来訪者居住地なども分析することが可能です。

無料トライアル実施中

KDDI Location Analyzerを、2週間無料でお試しいただけます。
直感的な操作で、初めて分析システムを使う方でも簡単にお使いいただけます。ぜひ、この機会にお試しください。

(詳細やお申し込みはこちら)
https://www.giken.co.jp/areamarketing/kla_trial1911/

(サービスサイトはこちら) 
https://k-locationanalyzer.com/



※1 位置情報ビッグデータとは、KDDIがauスマートフォンユーザー同意のもとで取得し、誰の情報であるかわからない形式に加工した位置情報データおよび属性情報 (性別・年齢層)を指します。


<本件に関するお問い合わせ先>
技研商事インターナショナル株式会社 東京支店  担当:マーケティング部 市川(いちかわ)
東京都新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前 7F
TEL:03-5362-3955 FAX:03-5362-3966
お問い合わせフォームhttps://www.giken.co.jp/contact/