ホーム > セミナー > 【愛知】時間帯・曜日別に変化する商圏を掴むエリアマーケティングとは?

セミナーのご案内

【愛知】時間帯・曜日別に変化する商圏を掴むエリアマーケティングとは?



 商圏分析では、総務省統計局の国勢調査やリンク統計の「夜間人口」や「昼間人口」がこれまで多く活用されて来ました。しかしながら、立地や業態によっては休日・平日、時間帯別に人の滞留や流れを把握する必要があり、また、新しい施設等、いわゆるトラフィックジェネレーター(交通発生源)ができると人の流れは変化します。
この変動する人口を的確に捉えることが、新規出店、売上予測、品揃えなど、チェーン企業において非常に重要です。本セミナーでは、ソフトバンクグループである株式会社Agoopの福田様をゲスト講師にお呼びして、「流動人口」とその活用をテーマに、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えて解説します。

▼こんな方にオススメ
・チェーン企業とその周辺企業に属している方。
・従来の商圏分析手法に限界を感じている方
・チェーン企業の商圏分析手法を把握しておきたい方。
・最新の位置情報データとその活用を知りたい方。

開催日時

2017年11月24日(金)

13:30~16:00(13:15~受付)

愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 会議室 1303

会場

愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
JR名古屋駅桜通口から
ミッドランドスクエア方面 徒歩5分
ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

50名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。

セミナー概要 PDF版

講演内容

 第1部:GPS位置情報データによる最新の商圏分析

 講師:株式会社Agoop 営業企画本部 営業企画部 セールスマネージャー
    福田 純晴 様

  スマホアプリより得られたAgoopのGPS位置情報ログ。生成された「流動人口データ」は実際の
  人の動きや滞留場所を示すことで、実態人口の把握を可能とします。GPSデータから見たリアル
  な商圏とは・・。MarketAnalyzer™を使った解析例も紹介しながら、わりやすくご説明します。

   ■
スマホアプリを利用した位置情報の収集
   2種類の「流動人口データ」について紹介
   MarketAnalyzer™を利用した解析方法

 第2部:流動人口データとGISマーケティング

 
講師:技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント
    市川 史祥

  多店舗展開を行うチェーン企業の新規出店時の商圏調査から、既存店の評価、顧客分析と来店誘
  導のためのエリア販促について、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交え、
  分析手法と事例をわかりやすく解説します。

   飲食店の実商圏の定義
   出店前後で自社と競合の勢力分布がどう変化するのか?
   どれ位の規模で、どのような立地タイプの店舗をどこに出店するか


講師プロフィール


福田 純晴 様
株式会社Agoop
営業企画本部 営業企画部 セールスマネージャー

2015年に入社、ビッグデータ事業を担当。小売・飲食業から自治体、建設コンサル、

学術に至るまで幅広い業界に対して流動人口データを駆使したソリューションを提供している。



市川 史祥
技研商事インターナショナル株式会社
マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 

小売業、消費財メーカー、不動産、金融・サービス業のクライアントへ、地図

情報システムの運用支援・商圏分析支援を行っている。年間講演実績90回以上。



■ご注意事項■ 
・天災及びその他やむを得ない事情により、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
・本セミナーは事前申し込みが必須です。お申し込みが無い場合、参加をお断りします。
・当社の判断によりセミナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

ご相談・資料請求はお気軽にどうぞ!
無料で資料請求 ➤
GSI
 ☎ 03-3506-1800
(受付時間:9:30~18:00 祝祭日を除く)