点から線へ、そして面へ。人流データの世界
~KDDIのビッグデータを使った観光・回遊分析~
人々の移動を示すGPS位置情報は、今やビジネス戦略や公共政策に不可欠なデータとなりつつあります。
本セミナーでは、KDDIが保有する国内最大級の高品質な位置情報データと、そのデータを誰もが活用できるように当社が開発したGIS(地図情報システム)「KDDI Location Analyzer」に焦点を当てます。
KDDI Location Analyzerはこの春にパワーアップし、観光動態をより深掘りして分析できるようになりました。
前半ではその内容に触れていきながら、地域振興観点での示唆をご一緒に確認していきます。
後半では、エリアマーケティング用途での活用を念頭に、ミクロな動態にも触れていきながら店舗戦略をご一緒に練っていきます。
マクロからミクロまでつかむことのできるKDDI Location Analyzerのダイナミズムを、時間の許す限りご体感ください。
- 官公庁・自治体での観光振興、交通政策ご担当者様
- 地域振興に関する業務に取り組んでいるコンサルティング企業様
- 小売・飲食などのBtoCビジネスの店舗開発、販促企画、マーケティングご担当者様
- GPS位置情報データのビジネス活用や、その具体的な分析手法について知りたい方
| 開催日時 | 2026年05月15日(金) 13:30~14:45(75分) |
|---|---|
| 会場 | オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。 インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。 (※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。 |
講演内容
講師:技研商事インターナショナル株式会社
ソリューション営業本部 パートナーグロースセクター セクター長 シニアコンサルタント 河井 将徳
第1部:何が変わった?ここまでわかる観光動態分析
第1部では、公共分野でのご活用に焦点を当てます。
コロナ禍を大きな契機として活用が進んできた人流データ。
パンデミックが終息に向かうにつれ、かねてからのEBPMの浸透の流れとあいまって、、商業振興や都市計画など幅広い分野で活用されるようになってきました。
そのような中で、KDDI Location Analyzerではこの春に、大型アップデート「観光動態&店舗間回遊分析」をリリースしました。
人々が前の日にどこに泊まり、当日どのような動きをし、そしてどこに泊まったか。
特に公共分野のお客様から期待の大きかったマクロ動態調査です。
この内容を中心にデモを交えてご紹介をしていきながら、経済効果の分析にどのように資することができるのか、ご一緒に見ていきます。
第2部:店舗を軸にした回遊調査、そしてその先へ
第2部では、エリアマーケティング分野での利用を念頭に、店舗を軸にした回遊調査の事例をご紹介します。
来訪者がどこから来ているか、時間帯別にどうか、競合店との関係は、そもそもどの店舗と競合しているのか…従来型の調査ではできなかったこのようなデータを、出店や競合店対策の観点から、多くの企業様が活用して成果を上げています。
この観点から、第1部で紹介した回遊分析を、もう少しミクロに落とし込んでいき解説します。
人流データだけでは全て分かるものではありません。
そこで、KDDI Location Analyzerには人流データ以外に、競合店データや公的統計データも搭載されています。
それらの「武器」をも駆使していきながら、「勝てる戦略」のヒントをご提示します。
講師プロフィール
河井 将徳
技研商事インターナショナル株式会社
ソリューション営業本部 パートナーグロースセクター セクター長 シニアコンサルタント
1983年福岡県北九州市生まれ。東京大学経済学部卒業。IT商社にて欧米やアジア諸国の先進的な製品を日本に紹介、製品企画からカスタマーサクセスまで幅広く経験。2019年より技研商事インターナショナルに所属し、人流データ分析GIS(地図情報システム)の製品企画のほか、ビッグデータの活用コンサルテーションに従事。 趣味は街歩きとドライブ。愛車で北海道から沖縄までを踏破。
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