人流データ×AIが導く店舗戦略の「正解」
~KDDIの位置情報データを使った商圏分析~

本格的な人口減少時代に入ってくるなか、成長し続けるためにはどうしていけばいいのか。小売サービス業の店舗戦略においてよく聞かれるテーマです。

そのヒントの1つが人流です。人口などの静的なデータだけでなく、人の動きを定性的・定量的に評価し、判断の一助にする手法で多くの企業様が成果を上げています。

本セミナーでは、人流データ、なかでもKDDIの膨大な位置情報データを活用したGIS(地図情報システム)『KDDI Location Analyzer』をベースにして、どのような分析手法があるのかを概観していきます。近年急速に発達しているAIツールとも組み合わせていきながら、店舗戦略の基本から応用までを解き明かしていきます。 明日の一手のヒントになれば幸いです。

こんな方にオススメ
  • 従来のエリア分析では捉えきれなかった「人の回遊」を把握したい方
  • 自社データだけでは不可能な、競合店や特定施設への来訪者プロファイリングを行いたい方
  • 出店候補地の人流(通行・滞在)、売上予測にご関心のある方
  • AIの活用で、高精度かつスピーディーな施策立案や売上予測を行いたい方
開催日時 2026年04月22日(水)
13:30~14:45(75分)
会場 オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。
インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。
(※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。)
参加費 無料
定員 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。

講演内容

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   ソリューション営業本部 セールスデザイン営業部 部長 河井 将徳

第1部:お客様からのフィードバックに学ぶ、人流分析のベストプラクティス

第1部では、人流分析の世界観について、基本的な内容をステップバイステップでご紹介していきます。
立地・業態によって、最適な分析手法は異なるものです。
人流データが適するものあれば、より別の手法が当てはまるものもあるでしょう。
お客様からの声を聴く中で蓄積してきた内容をベースに、最新の新機能にも触れていきながら、人流データマーケティングのベストプラクティスをお示ししていきます。
業態によっては訪日外国人もターゲットにされている企業様もいらっしゃるでしょう。
国内客とインバウンド客の人流の違いについてもお示しします。

・立地/業態/人流の関係
・通行者・店舗来訪者の居住地
・どの店舗と競合している?

第2部:人流データ×売上予測。統計学で実現する「外さない」売上予測の極意

第2部では、KDDI Location Analyzerで得られた高精度な人流データを、実際の経営判断にどう繋げるかをテーマにお話を展開していきます。
店舗展開をされている皆様で、「売上予測」は必ずテーマになるかと思います。
予測にもいくつかの手法があるため、手軽に行える手法から応用的な手法まで、整理してお示ししていきます。
後半では、当社がこの春提供する新しいエリア分析ツール「NOVEL」とを組み合わせた売上予測についてご紹介します。
多変量解析を駆使し、人流・属性・競合環境などの多角的な変数から「売上の構造」を解明するプロセスを時間の許す限りご紹介していきます。
データドリブンな意思決定の世界を体感いただければ幸いです。

講師プロフィール

河井 将徳
技研商事インターナショナル株式会社

ソリューション営業本部 セールスデザイン営業部 部長

1983年福岡県北九州市生まれ。東京大学経済学部卒業。IT商社にて欧米やアジア諸国の先進的な製品を日本に紹介、製品企画からカスタマーサクセスまで幅広く経験。2019年より技研商事インターナショナルに所属し、人流データ分析GIS(地図情報システム)の製品企画のほか、ビッグデータの活用コンサルテーションに従事。 趣味は街歩きとドライブ。愛車で北海道から沖縄までを踏破。

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