データで変わる出店戦略
GIS×AIの実践事例

多店舗展開を行う小売・飲食・サービス業において、出店戦略や既存店の評価は企業成長を左右する重要なテーマです。しかし実際の現場では、売上予測や出店判断が「経験や勘」に依存しているケースも少なくありません。

本セミナーでは、GIS(地図情報システム)を活用した商圏分析をテーマとし、人流データ、各種統計データを組み合わせたエリア分析の実践事例をご紹介します。さらに、AIを活用した売上予測モデルの構築や、店舗ポテンシャル評価など、データに基づく出店戦略の高度化についても解説します。

当社のGIS「MarketAnalyzer® 5」をはじめ、クラウド型のエリア分析環境、各種統計データベース、AI分析サービスを組み合わせることで、どのように店舗開発の意思決定を支援できるのかを、具体的な事例とともにご紹介します。

店舗開発、経営企画、マーケティング部門の皆様にとって、データドリブンなエリア戦略を検討するヒントとなる内容です。

こんな方にオススメ
  • 多店舗チェーンの店舗開発担当者
  • 出店戦略をデータで高度化したい方
  • 商圏分析の具体的事例を知りたい方
  • 人流や統計データを活用したい方
  • AIによる売上予測に興味がある方
開催日時 2026年04月17日(金)
13:30~14:45(75分)
会場 オンライン形式(Zoom利用)で開催いたします。
インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。
(※スマホからご参加の場合は事前にZoomアプリのダウンロードが必要となります。)
参加費 無料
定員 100名 ※お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。

講演内容

講師:技研商事インターナショナル株式会社
   執行役員CMO シニアコンサルタント 市川 史祥

第1部:GISとデータで進化する商圏分析

出店戦略の高度化には、商圏の夜間人口規模だけでなく、昼間人口、人流、競合店舗など、さまざまなデータを統合的に分析することが重要です。本講演では、GIS(地図情報システム)を活用したエリア分析の基本から、統計解析を駆使した実践的な商圏分析手法をご紹介します。
また、当社のGIS「MarketAnalyzer® 5」や人流分析ツールのデモンストレーションを通じて、店舗開発や既存店評価にどのように活用できるのかを具体的に解説します。データを活用した店舗戦略の第一歩として、エリアマーケティングの基本と実践ポイントを整理します。

第2部:AIを活用した売上予測モデル構築と出店判断の高度化

近年、機械学習やAIを活用した売上予測モデルの構築が、多店舗チェーンの出店戦略において注目されています。本講演では、商圏人口や人流データ、競合状況などの多様なエリアデータを活用し、AIによって売上ポテンシャルを定量評価する手法をご紹介します。
2026年4月にリリースしたばかりの統計解析とAI(機械学習)の両軸の売上予測モデルを作成できる「THE NOVEL」のデモンストレーションと売上予測モデル構築の流れを解説します。データとAIを組み合わせた次世代の出店戦略を考えるヒントをお届けします。

講師プロフィール

市川 史祥
技研商事インターナショナル株式会社

執行役員CMO シニアコンサルタント
一般社団法人LBMA Japan 理事
ロケーションプライバシーコンサルタント
流通経済大学客員講師/共栄大学客員講師
医療経営士/介護福祉経営士
Google AI Essentials/Google Prompt Essentials

1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。 小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。

ご注意事項
  • やむを得ない事情により、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
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