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株式会社イズミ 様

複合型SC「ゆめタウン」、大型専門店を集約した「ゆめモール」、食品スーパー「ゆめマート」を展開し、一兆円企業を目指す株式会社イズミ様。GIS(地図情報システム)は過去より導入していたものの、さらなる活用のためにMarketAnalyzer™を採用いただきました。
平成25年に完成したばかりの広島駅前の本社新社屋にお邪魔し、開発本部の徳増様にお話を伺いました。

 

開発本部 徳増 貴史様

MarketAnalyzer™導入前の業務課題

—どんなお仕事をされていますか?

 当社はゆめタウン、ゆめモール、ゆめマートの3業態の店舗を核とした小売業です。私が所属する開発本部では、新規物件の開発と既存店舗のリニューアル、テナント様の誘致などを行っています。

 年間売上1兆円という目標のために、新規出店のペースも加速させる必要があります。これまでゆめタウンという業態の展開が一番多いですが、店舗を拡大するには多業態が必要です。その地域の特性に応じて、最適な業態で出店していくよう務めています。

 

—MarketAnalyzer™導入前の課題は何だったのですか?

 当社は過去よりGIS(地図情報システム)は導入していました。ただ、隣の販促系部署に設置されていましたので、業務に必要な際にわざわざ借りて使っていました。

 会社を成長させるにあたって、M&A案件や新業態開発のためのエリア調査もより高度化を計る必要がありましたが、現状のシステムとその運用体制では難しく、新しい仕組みを検討することになりました。同時にGIS導入済の既存部門でも分析ニーズが拡大していたことから、総合的にシステムとその運用を見直さねばなりませんでした。

やりたいことを汲み取った提案に魅力を感じました

—なぜMarketAnalyzer™を選ばれたのですか?

  先に述べたように、社内でGISの見直しが課題に上がっていた折、たまたま流通業向けの展示会で技研商事インターナショナルさんのブースに立ち寄り、色々話を聞いたところからのご縁です。

 複数の会社を比較検討しましたが、当社が求めていること、社内の状況や、やりたいことをうまく汲み取ってくれた上での提案に魅力を感じました。システムの機能やデータというスペックだけではなく、最善の運用形態まで含めてご提案いただいたことが決め手でしたね。

今後は複数部門での活用を更に強化していきます

—導入後の運用は?

  週に2~3回は使っています。ゆめタウンはテナント様とイズミが一緒になって作っている施設です。テナント様が出店するにあたって、何も情報がなく判断するということはあり得ません。

 人口や年齢、世帯構成は勿論、近隣商業施設や消費傾向のデータをベースに情報提供しています。自分が出店する立場になったときに知りたい情報を提供するように心がけています。

 最近ではテナント様向けの既存店舗説明資料を刷新できつつあります。外部業者に委託することなく自分たちが望むレベルのものが社内でできるようになることが、意義深いと思っています。作成にあたっても使い方・操作方法のイロハだけではなく、自社に合った資料作成の仕方についてもアドバイスがあり、期待以上の手厚いフォローだと思います。もともと操作は習得しなければと思っていましたが、もっと直感的に使えるようになったら良いですね(笑)。

 複数ライセンスを導入し、他部門でも活用しています。他部門では折込チラシの販促エリア分析において、顧客情報と更にリンクさせた分析を強化していくと思います。

株式会社イズミ

〒732-0057 広島県広島市東区二葉の里3丁目3番1号

http://www.izumi.co.jp/

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