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金融・保険の商圏分析・エリアマーケティング事例

金融・保険業界でのGIS(地図情報システム)を活用した商圏分析・エリアマーケティングは、銀行、証券会社、生命保険、損害保険、リート、消費者金融など、各業態で実践されています。

銀行の店舗戦略の立案

銀行支店の出退店状況の把握

自行、他行の現状の店舗配置だけではなく、時系列でデータ分析をすることによって、地域ごとの出退店状況を把握します。

競争環境にない地域はどこか?

出退店状況を市区町村単位で集計し、他行が退店している地域を見える化。競争環境にない地域のポテンシャルを調査していきます。

各店舗の商圏ポテンシャルをGISで集計

各支店・店舗ごとに注力対象や目標を設定するために、店舗周辺のマーケットポテンシャルを調査します。GIS(地図情報システム)で、様々なデータを一括集計し店舗の属性に付与することができます。

リテールバンキングか法人営業か?

店舗データに紐付けた商圏データを用いて店舗間のポジションを見える化します。

右図は、各店舗の徒歩10分圏内における夜間人口と事業所数という軸でのポジショニングマップです。丸印の色は周辺の他行数によって色を分けています。さらに実績データを重ねることによって、ポテンシャルや競合度合いに対して実績が出ているのかどうかを把握することができます。

地域の富裕度を知る

田園調布と浅草の富裕度比較

左図は田園調布駅と浅草駅半径1km圏内において、推計年収階級別世帯数データの年収階級毎の世帯数を集計してグラフ表示したものです。

オレンジは年収700万以上の世帯構成比を表しますが、田園調布のほうが比率が高いことがわかります。

富裕度の高いエリアはどこか

右図は東京都の500mメッシュ単位で世帯総数に占める年収1,500万円以上世帯の比率で色塗り表現したものです。赤いエリアは富裕度が高いエリアということを示し、港区や世田谷区が目立ちます。

金融・保険に採用されているGIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™」

関連するGISとデータラインナップ

導入実績2,000社以上を誇る商圏分析・エリアマーケティング用GIS(地図情報システム)。段階を追って機能や搭載データを拡張していくことができます。

■GIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™ シリーズ」

MarketAnalyzer™ 
全てのラインナップのベースとなるエリアマーケティングGISのスタンダードモデル。ハフモデル分析を標準搭載。
SegmentAnalyzer™
販促媒体配布エリア最適化機能を搭載。

■センサスデータシリーズ

推計将来人口データ
国勢調査(その1)
国勢調査(その2)

■推計データシリーズ

推計年収階級別世帯数データ
推計貯蓄階級別世帯数データ
推計消費支出データ

■プロファイリングデータシリーズ

富裕度プロファイリングデータ

■ポイントデータシリーズ

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