昨今、個人情報保護の意識が高まっているにもかかわらず、情報漏えい事件は後を絶ちません。それには、リムーバブルディスクなどの外部デバイスにより誰でも簡単にパソコンからデータを持ち出すことが大きな原因として挙げられます。『4thEye』は、内部からのデータ流出防止に焦点をあてた情報漏えい防止ソリューション。導入することにより、Driverwareと呼ばれる革新的なアーキテクチャによって強固なセキュリティを実現します。『4thEye』は、ドライバ層にて動作するシステムで、あらゆる外部メディアへのデータ持ち出しを制御し、印刷の制御や、『4thEye』が管理するネットワーク内にクローズした環境を構築、ネットワーク外へデータの流出を防ぎます。

ドライバ層で動作する強固なセキュリティプラットフォーム
『4thEye』を導入することにより、デバイスドライバ層で動作するため各種ハードウェアデバイスの制御や監視を行うことができます。OS層より下の層で制御されるため、アプリケーション層で動作するセキュリティソリューションよりはるかに堅牢なセキュリティ環境が構築されます。

内部犯行を考慮したセキュリティシステム
『4thEye』は内部からの不正を抑制することで情報漏えいのリスクを軽減します。一般的なセキュリティ対策ソフトウェアでは外部からの攻撃に対して防御する仕組みになりますが、『4thEye』は内部に対して対策を施します。昨今の情報漏えい事件の大多数が内部からの情報漏えいによるものであり、外部からの攻撃を防ぐソフトウェアだけでは情報漏えいを防ぐことは難しくなってきています。

リムーバブルディスクへの書き込み禁止
FD、MO、メモリディスクなどの媒体に関係なく、リムーバブルディスクへのファイルの持ち出しを強力に禁止します。メディア内のデータ読み出しは可能です。

持ち出し申請制によるファイル持ち出し制御

不正操作の管理
クライアント端末のファイル操作ログをサーバに記録・保存します。ファイル操作を監視し、「いつ」「誰が」 「どの端末」で「何のファイル」を「どう操作したのか」を履歴として記録。ファイル操作のすべてを『4thEye』サーバに記録することができます。また、不正操作によるシステムロック機能を設定することもできます。
印刷の制御
印刷したドキュメント名や印刷時間などの履歴を取ります。 また、設定時間外の印刷を防ぎます。
外部からの持ち込みコンピュータの制御
持ち込まれたコンピュータが、『4thEye』クライアントグループの共有フォルダを参照することを禁止します。外部の持ち込みコンピュータにからの共有ファイル盗難や改竄を防止します。





