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セミナーのご案内

2014/4/24実施済セミナー資料請求【東京】地域包括ケア「見える化」セミナー 〜病院・介護施設のエビデンスに基づく経営戦略策定のための分析手法〜

 少子高齢化による日本の人口構造の変化は、病院・介護施設の経営に大きな影響を及ぼす外部要因であり、国や行政の医療・介護政策も大きく変化しています。病院・介護施設は来る2025年問題に向けて、その経営戦略と進むべき方向性をエビデンスに基いて策定する必要に迫られています。

 本セミナーでは、医療・介護の需要と供給の現状と将来を示す各種データベースとGIS(地図情報システム)を用いたエリアマーケティングについて、手法と事例をご紹介します。

※本セミナーは満員御礼につき受付終了となりました。

開催日時

2014年04月24日(木)

15:00~17:30(14:45~受付)

東京国際フォーラム G405会議室

会場

東京都千代田区丸の内3-5-1
・JR有楽町駅より徒歩1分
・JR東京駅より徒歩5分

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

45名

セミナー概要 PDF版

◆講演内容◆


外部環境分析のためのエリアマーケティングとは?
 経験や勘だけではなく、客観的なデータに基づいて地域ごとに戦略を策定するのがエリアマーケティングです。GIS(地図情報システム)によるエリアマーケティングは、これまで小売・流通分野で広く利用されてきました。医療・介護分野においても近年その分析ニーズと実践例が増えています。本パートではエリアマーケティングとは何かについてわかりやすくご説明します。


高齢化の現状と将来像
 少子高齢化の進展は避けられず、日本全体の人口構造の変化をもたらします。しかしながら地方部と都市部ではその現状と将来像が大きく異なります。本パートでは地域ごとに異なる高齢化の現状と将来像、そして医療・介護の需給バランスをデータを用いて示します。


病院のエリアマーケティング事例 ~機能評価とポジショニングの把握~
 病床機能報告制度や次期医療計画の開始に向けて、自院が進むべき方向性を定めておかねばなりません。本パートでは、患者データを用いた実医療圏を把握し、医療圏内の需要の実態とそれに対応する自院・周辺病院の機能から自院のポジショニングを定める分析手法・事例をご紹介します。


介護施設のエリアマーケティング事例 ~需要と供給のバランスを可視化~
 地域包括ケアが目指す生活圏域における医療と介護の需給バランスを、地図とデータで分析した事例をご紹介します。


市場を「見える化」するレポーティングサービス
 自院・施設周辺の人口動態を把握する分析レポートサービスをご紹介します。本セミナーにご参加いただければ無料でレポートを取得できる情報をご提供します。


■ご注意事項■
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止する場合がございます。
・お申し込み状況により、同一会社様の参加人数を制限させていただく場合がございます。
・当社の判断によりセミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明はいたしかねますので予めご了承下さい。

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