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セミナーのご案内

2017/08/09実施済セミナー資料請求 【東京】時間帯・曜日別に変化する商圏を掴むエリアマーケティングとは?

 商圏分析では、総務省統計局の国勢調査やリンク統計の「夜間人口」や「昼間人口」がこれまで多く活用されて来ました。しかしながら、立地や業態によっては休日・平日、時間帯別に人の滞留や流れを把握する必要があり、また、新しい施設等、いわゆるトラフィックジェネレーター(交通発生源)ができると人の流れは変化します。この変動する人口を的確に捉えることが、新規出店、売上予測、品揃えなど、チェーン企業において非常に重要です。本セミナーでは、ソフトバンクグループである株式会社Agoopの福田様をゲスト講師にお呼びして、「流動人口」とその活用をテーマに、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えて解説します。

※本セミナーは満員御礼につき受付終了となりました。

☆こんな方にオススメ☆
・チェーン企業とその周辺企業に属している方。
・従来の商圏分析手法に限界を感じている方
・チェーン企業の商圏分析手法を把握しておきたい方。
・最新の位置情報データとその活用を知りたい方。

開催日時

2017年08月09日(水)

14:30~17:30(14:15~受付)

東京国際フォーラム G502会議室

会場

・JR有楽町駅より徒歩1分
・JR東京駅より徒歩5分

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

75名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。

セミナー概要 PDF版

◇◆講演内容◆◇

第1部:GPS位置情報データによる最新の商圏分析

スマホアプリより得られたAgoopのGPS位置情報ログ。生成された「流動人口データ」は実際の人の動きや滞留場所を示すことで、実態人口の把握を可能とします。GPSデータから見たリアルな商圏とは・・。MarketAnalyzer™を使った解析例も紹介しながら、わりやすくご説明します。

 ■スマホアプリを利用した位置情報の収集
 ■2種類の「流動人口データ」について紹介
 ■MarketAnalyzer™を利用した解析方法

【講師ご紹介】
株式会社
Agoop 営業企画本部 営業部 セールスマネージャー 福田 純晴 様
2015年に入社、ビッグデータ事業を担当。小売・飲食業から自治体、建設コンサル、
学術に至るまで幅広い業界に対して流動人口データを駆使したソリューションを提供している。

第2部:流動人口データとGISマーケティング

多店舗展開を行うチェーン企業の新規出店時の商圏調査から、既存店の評価、顧客分析と来店誘導のためのエリア販促について、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交え、分析手法と事例をわかりやすく解説します。

 ■飲食店の実商圏の定義
 ■出店前後で自社と競合の勢力分布がどう変化するのか?
 ■どれ位の規模で、どのような立地タイプの店舗をどこに出店するか

 【講師ご紹介】
技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥
小売業、消費財メーカー、不動産、金融・サービス業のクライアントへ、地図情報システムの運用支援・商圏分析支援を行っている。年間講演実績90回以上。

■ご注意事項■
 
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
・本セミナーは事前申込が必須です。お申込みが無い場合、参加をお断りします。
・当社の判断によりセミナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

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