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セミナーのご案内

2017/06/22実施済セミナー資料請求 【大阪】GISマーケティングとは? 商圏分析の手法と事例 ~チェーン企業と消費財メーカーの活用例~

GIS(地図情報システム)は、ビジネスにおいてデータに基づく意思決定が当たり前になったこの時代、非常に強力なツールです。今回は、過去より一番導入・活用例の多い、多店舗展開をするチェーン企業の商圏分析について、データの分析手法から事例まで、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えてわかりやすく解説します。当社GISに限らず、既にGISを導入されている方には活用の幅を広げるヒントになり、GISによる商圏分析がどんなものか知りたい方には具体的にそれをイメージできる内容です。

☆こんな方にオススメ☆
・GISがどんなもので、何ができるのか知りたい。
・店舗の商圏分析に新しい切り口を加えたい。
・クライアントに商圏分析を提案したい。
・現状のGISマーケティングに限界を感じている。

開催日時

2017年06月22日(木)

14:00~16:00(13:45~受付)

ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム タワーB 10階 B05 (グランフロント北館)

会場

大阪府大阪市北区大深町3-1
JR大阪駅/地下鉄・阪急梅田駅より徒歩3分(グランフロント内)

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

30名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りいたします。

セミナー概要 PDF版

【講演内容】

チェーン企業と消費財メーカーの活用例

GIS(地図情報システム)を用いた商圏分析・エリアマーケティングは多店舗展開のチェーン企業や消費財メーカーを中心に店舗分析・店舗開発・エリア販促などの分野で広く活用されています。
本セミナーではGISマーケティングについて、GISのデモンストレーションを交えて解説します。

①GISマーケティングとは?~最新GIS(地図情報システム)のデモンストレーション~
・MarketAnalyzerT導入実績2000社以上の高機能エリアマーケティングGIS
・Marketing Intelligence Platform商圏データ共有クラウドプラットフォーム

②地域統計データを組み合わせて自社のターゲットエリアを定義する
GISマーケティングではGISに搭載されている様々なデータ項目をそのまま活用するだけではなく、
自社のターゲットをより詳細にセグメントできるようにデータ項目を演算し、
掛け合わせて独自の指標を作成する場合もあります。
・家庭内介護力/・買い物弱者/・リフォーム需要/
・アクティブシニア/・高級車指数/・アパレル指数

③消費支出データを活用したメーカーのリテールサポート(小売業支援)
商品カテゴリごとに地域の消費傾向をつかみ、小売店ごとの商圏特性と重ね合わ
せて、店舗、チェーンごとに最適な品揃えを提案します。
・消費支出データで見る地域性の違い
・チェーン毎の商圏特性の違い
・地域ニーズに合致した品揃え(店舗クラスター分析)
・ID付きPOSデータの地図分布から特定の商品が支持される地域特性を定義

【講師紹介】
技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥
 小売業、サービス業、医療・介護分野の企業・団体へ地図情報システムによるエリアマーケティング支援を行なっている。培った分析ノウハウを紹介する分かりやすいセミナー講演実績年間90回以上。


■ご注意事項■ 
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止させていただく場合がございます。
・本セミナーは事前申込が必須です。お申込みが無い場合、参加をお断りします。
・当社の判断によりセミナーへのご参加を理由のご説明なくお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

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