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セミナーのご案内

2011/2/25実施済セミナー資料請求【東京】店舗開発・店舗分析におけるGIS活用セミナー

店舗開発・店舗分析は業種業態によって最適な分析手法が異なります。 本講座ではGIS(地図情報システム)を用いた様々な分析手法を基礎から応用まで、幅広く解説します。また、店舗売上予測に欠かせないハフモデル・重回帰分析の 概要と活用法についてもご紹介いたします。この機会に是非ご参加下さい!!

開催日時

2011年02月25日(金)

会場

参加費

定員

セミナー概要 PDF版

店舗開発・店舗分析におけるGIS活用セミナー ~基本的な店舗商圏調査から高度な分類・比較・予測まで~


■第1部:地図情報システムによるエリアマーケティングの基本 エリアマーケティング用地図情報システム(MarketAnalyzer)で最も頻繁にご利用いただく機能として、Excel形式の商圏調査レポート自動出力があります。 本レポートには店舗の商圏特性を分析する上で必要な項目が盛り込まれておりますが、このレポートで注目するポイントをわかりやすくご説明いたします。 また、店舗の統計上のポジショニングをマトリクス化する機能や、最近お問い合わせいただく事の多い出店余地検索機能、ビジュアル的にわかりやすいGoogleEarth連携機能など、実機によるデモンストレーションを交えてご紹介いたします。


■第2部:[自主調査]店舗に支持される立地と淘汰された立地 クラスター分析とは、年齢構成や世帯構成、商業集積や富裕度等、様々な指標とその組み合わせパターンをグルーピングするデータマイニング手法です。店舗においては、”駅前型”や”住宅地型”といった分類を、エリアにおいては、“都会の単身者”や“下町富裕層”といった分類を統計学的に行います。 今回は、過去のGMS分布と現在のGMS分布を対比して、新規に出店された地域の特徴と、閉店された店舗商圏の特徴をクラスター分析します。どのような立地区分が支持され、また淘汰されたかの自主調査レポートを発表いたします。


■第3部:ハフモデル分析と重回帰分析の活用と応用 店舗売上予測は様々な手法がございます。今回はハフモデルと重回帰分析をご紹介します。ハフモデルでは、距離抵抗による商圏の設定や予測売上金額の算出を解説します。重回帰分析による売上予測では、店舗形態や立地条件によって売上に貢献する要因が異なるので、分析に投入するデータに工夫や分別が必要になります。自社データと統計データの相関分析や立地毎の予測モデルの構築について説明します。

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