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セミナーのご案内

2015/12/17実施済セミナー資料請求 【東京】ID-POSと商圏データ分析手法 ~ 誰が何を買ったのか? その市場シェアは!? ~

 ビッグデータ分析時代における重要な分析対象データとして、顧客データがあります。その中でもID-POSは従来のPOSが「何が売れたか」という知見を得られるのに対して、「誰が何を購入したか?」ということが分かります。つまり商品視点だけではなく、人視点の分析データです。
本セミナーではID-POS協同研究フォーラムの事務局も担当されている株式会社サイバーリンクスの栗本様をお迎えし、顧客データ分析と商圏分析について最新の分析トレンドをわかりやすく解説します。

※本セミナーは、満員御礼につき受付終了となりました。

開催日時

2015年12月17日(木)

14:30~17:30(14:15~受付)

東京国際フォーラム G502会議室

会場

・JR有楽町駅より徒歩1分
・JR東京駅より徒歩5分

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

75名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りする場合がございます。

セミナー概要 PDF版

◇◆講演内容◆◇


第1部:ID-POSを業務に活かす基礎と、活用の未来
 「ID-POS」と言うと、ほとんどの方が「One To One」な政策を思い浮かべる事と思います。しかし、ほとんどのチェーンストアにとっての現実的な政策は「”個”から得られるものを、如何に”マス”として展開出来るか?」にあります。データ的な側面から見ても、POSデータに較べて、単にIDというキーが加わったデータ=POSよりも精緻な仮説・検証が可能なデータに過ぎません。今回は、そのような視点からID-POSを業務活用する際の基礎的な見方と業務活用及びその未来についてお話させて頂きます。


≪講師≫
株式会社サイバーリンクス 流通クラウドビジネス事業部 SEIL推進部

営業課 課長補佐 栗本 裕一 様
1997年より小売業の基幹業務、情報分析、棚割、LSP等、数多くのシステム構築に携わる。2012年より株式会社PI研究所、ダイヤモンドフリードマン株式会社と共に製配販によるID-POS協働実験の場である「ID-POS協働研究フォーラム」を主宰。今年で既に4期目を迎える「ID-POS協働研究フォーラム」では主に、既存のPOSによる流通政策を、ID-POSにより、より顧客志向な政策に置き換える方法を研究中。


第2部:商圏データ分析が多店舗展開企業の分析トレンド
 POSデータは「何が売れたか?」ID-POSは「誰が何を買ったか?」がわかります。そこに商圏データ分析を加えると、市場シェアが導き出されます。売れたという実績だけではなく、その実績がマーケット(商圏)に対して適正なのかを知る手法が商圏データ分析です。1,900社のエリアマーケティング支援の実績から培った小売チェーンの商圏分析手法と事例を、GIS(地図情報システム)のデモンストレーションを交えてわかりやすく解説します。


≪講師≫
技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 部長 
シニアコンサルタント 市川 史祥
小売業、製造業、不動産業、医療・介護業界のクライアントへ、地図情報システムの運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。


■ご注意事項■ 
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止する場合がございます。
・お申し込み状況により、同一会社様の参加人数を制限させていただく場合がございます。
・当社の判断によりセミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明はいたしかねますので予めご了承下さい。

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