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セミナーのご案内

2015/10/14実施済セミナー資料請求 【東京】(最新)商業施設のマーケティング手法と事例 ~ SCの現状、課題と対応策と商圏分析 ~

 ショッピングセンター(SC)を始めとする商業施設は、人口構造と消費行動の変化、また他業態との競合激化にさらされ、転換期を迎えています。本セミナーではファションビジネス情報に特化した業界紙「繊研新聞」の古旗氏をお迎えし、SC業界の現状と課題、対応策について講演いただくとともに、最新の商圏分析手法と事例をご紹介します。商業施設関連の企業様のみならず、テナントを活用して店舗展開するあらゆる業界の皆様に参考になる内容です。奮ってご参加ください。

※本セミナーは、満員御礼につき受付終了となりました。

開催日時

2015年10月14日(水)

14:30~17:30(14:15~受付)

東京国際フォーラム G502会議室

会場

・JR有楽町駅より徒歩1分
・JR東京駅より徒歩5分

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

75名 ※事前にお申し込みがない場合、入場をお断りする場合がございます。

セミナー概要 PDF版

【講演内容】


◆第1部:SCとは?SCの歴史と現状について。
             ~テナントとディベロッパー(SC)の関係と課題~
 
日本にSCが誕生して半世紀。日本には現在3200ヶ所のSCが存在しています。ひと口にSCと言っても多様なSCがあり、いわゆる郊外型、駅ビル型、ファッションビル型、GMS附属型、地下街、高架下、エキナカ等々です。テナント(入居)店数は約16万、核テナントは2000店に達しており、売上は約29兆円で全小売業売上の22%を占め、日本の商業にとってSCは今や巨大な装置になっています。
 SC業界も成熟期を迎え、オーバーストア状況下にあり、課題や問題も多く生じ始めています。そのなかでディベロッパーとテナントの新しい在り方、関係作りは大きな課題です。また定借、総合賃料、商店会廃止の動き、Eコマースへの対応、テナントの従業員不足等の問題があります。第1部ではSCの歴史を知り、現状を見据え、テナントはどう対応するべきかをお話しします。


【講師紹介】
株式会社繊研新聞社  
業務局 アドバイザー 古旗 達夫 様
繊研新聞社入社後、営業局に配属される。広告営業、企画営業でカジュアルウェア、アパレルウェア全般、小売流通の専門店、百貨店分野を担当。現在はSC、テナント分野のアドバイザーとして活躍。


◆第2部:【最新】商業施設の商圏分析手法と事例
 
本パートでは、GIS(地図情報システム)による商圏分析の基本的な分析手法から、高度な統計解析や分析ロジックを用いた商業施設やテナント企業のエリアマーケティング事例まで、経験豊かな講師がわかりやすく解説します。


■商圏データから見る商業施設ランキング ■競合を加味した吸引人口算出手法(ハフモデル分析)
■類似SCはどこか(類似商圏検索手法)   ■時間帯別に人の流れを把握する流動人口
■最新GIS「MarketAnalyzer™」デモンストレーション


【講師紹介】
技研商事インターナショナル株式会社

シニアコンサルタント 市川  史祥
小売業、製造業、不動産業、医療・介護業界のクライアントへ、地図情報システムの運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。


■ご注意事項■ 
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止する場合がございます。
・お申し込み状況により、同一会社様の参加人数を制限させていただく場合がございます。
・当社の判断によりセミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明はいたしかねますので予めご了承下さい。


 

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