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セミナーのご案内

2015/10/15実施セミナー資料請求 【大阪】エリアマーケティング戦略講座 〜GIS(地図情報システム)を用いた商業施設の商圏分析の手法と事例〜

 少子高齢化による人口構造の変化がもたらす消費市場の縮小、消費者の消費行動の多様化、他業態との競合状態など、商業施設を取り巻く環境はますます複雑化しています。激変する環境を読み解き、対応していくためには、培った経験・ノウハウだけではなく、データというエビデンスに基づいた経営戦略が重要です。本セミナーではGIS(地図情報システム)を用いた分析手法と事例を経験豊かな講師がわかりやすく解説します。是非ご参加ください。

開催日時

2015年10月15日(木)

14:00~16:30(13:45~受付)

ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム タワーC 8階 C06 (グランフロント北館)

会場

大阪府大阪市北区大深町3-1
JR大阪駅/地下鉄・阪急梅田駅より徒歩3分(グランフロント内)

参加費

無料 ※当日はお名刺を1枚お持ちください

定員

40名

セミナー概要 PDF版

■講演内容■


 GIS(地図情報システム)とエリアマーケティング用データベースを用いた分析の手法やデータの読み取り方を、経験豊かな講師がわかりやすく解説します。


■継続する立地と淘汰される立地
GMS(総合スーパー)が閉鎖された立地と継続している立地の違いは何か?クラスター分析という店舗分類手法から解釈した事例をご紹介します。


■ニュータウンの構造変化を捉える。
ニュータウンとは、都市の過密化への対策として郊外に新たに建設された新しい市街地です。高度成長期に増加したニュータウンが今どうなっており、将来どうなるのかを見える化します。


■築年数データを活用したエリアマーケティング事例
地域の成熟度合いを測るデータとして築年数という指標が商圏分析でも活用されています。路線沿線ごとの傾向を読み解きます。


■商業施設の商圏分析最新事情
大型小売店やショッピングセンターは、過去よりGIS(地図情報システム)を活用したエリアマーケティングに取り組んでいます。ハフモデルを用いて競合施設を加味した吸引人口をシミュレーションする方法や、商圏の質をいかに分析するかという手法をご紹介します。


●参加特典:無料で商圏調査レポートを作成できるサービス(1回のみ)をご紹介します。


 【講師ご紹介】
技研商事インターナショナル株式会社 マーケティング部 部長 シニアコンサルタント 市川 史祥
小売業、サービス業、医療・介護分野の企業・団体へ地図情報システムによるエリアマーケティング支援を行なっている。
培った分析ノウハウを紹介する分かりやすいセミナー講演実績年間90回以上。


■ご注意事項■ 
・天災及びその他やむを得ない事情により 、予告なく開催を中止する場合がございます。
・お申し込み状況により、同一会社様の参加人数を制限させていただく場合がございます。
・当社の判断によりセミナーへのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由等につきましてはご説明はいたしかねますので予めご了承下さい。

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