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生鮮三品

生鮮三品とは、食料品のうち、魚・肉・野菜の3つを指します。スーパーマーケットに代表される食品を扱う小売業で多く使われる指標です。総務省の家計調査年報を基にした推計消費支出データを用いて自社店舗の商圏内の生鮮三品の年間総消費額を把握できます。

推計消費支出データは約600品目や消費カテゴリ毎に年間消費額を収録しています。例えば、食料という大カテゴリの中に魚介類合計という中カテゴリがあり、更に鮮魚と貝類に別れ、小カテゴリにはまぐろ・あじなど品目ごとの消費額が収録されています。