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相関係数

相関係数とは、2つの値(確率変数)の関連性を調べる際に目安となる値のことです。相関係数が正のとき確率変数には正の相関が、負のとき確率変数には負の相関があるといえます。-1.0〜1.0の範囲に値を取り、絶対値が1に近いほど関連性が強く、0に近いほど関連性が弱いとされます。正の相関では相関係数が1に近く、負の相関では、相関係数が-1に近い値になり、無相関では0に近くなります。 

商圏分析では店舗の売上と商圏データの相関を分析したり、顧客分布と統計データの相関を分析したりします。マーケットアナライザー(MarketAnalyzer™)シリーズでは商圏データと店舗データの相関係数を算出する機能が標準搭載されています。

相関分析