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推計傷病別患者数データ

ICD-10ベースで、入院/外来別に傷病別の人口を推計。自院の患者データと重ね合わせ地域ごとに集患対策エリアを策定したり、傷病別の現状と将来の医療需要から今後注力すべき診療科目を定義する際に役立ちます。

データ概要

都道府県によって傷病分類別・性別・年齢階級別の受療率は異なり、さらに同じ都道府県内でも地域によって人口構成が異なります。当データは、これらの要素を反映した推計データであり、
 ・商圏/診療圏内及び小地域における医療需要の推定
 ・商圏/診療圏内及び小地域における傷病別の患者構成比率推計
 ・商圏/診療圏内及び小地域における患者数の将来推移の予測
 ・同一都道府県内での医療需要の地域間比較
などの分析が可能です。
別途ご提供する「推計傷病別患者数データ(将来編)」と組み合わせることで、現状の把握に加えて、将来の少子・高齢化の影響を加味した患者発生状況の変化を予測分析が可能となります。

活用事例

傷病ごとに医療需要を知る

エリアマーケティング用GIS(地図情報システム)MarketAnalyzerを用いて疾病の国際統計分類であるICD10ベースで、入院/外来別に小地域単位の患者数を推計しています。
左の地図は練馬区における500mメッシュ単位の精神疾患の外来患者数の分布です。自治体における認知症対策における現状を見える化したイメージです。

患者分布のギャップ分析

病院・診療所の患者情報を地図上にプロットし、医療需要を示す本データと重ね合わせることによって、集患ギャップ分析が可能です。
左のイメージは、糖尿病外来患者の住所をを郵便番号エリア単位で集計し、糖尿病外来患者数と重ねあわせたイメージです。これによって診療分野ごとに現状や強み・弱みを分析し、注力すべき診療分野を策定します。
弱いエリアへの対策として、訪問看護ステーションや在宅療養支援診療所を開設するなど、在宅医療の事業展開にも役立ちます。

データ仕様

出典

2011年患者調査(厚生労働省)
2010年国勢調査(総務省)

データ形式

テキスト(CSV)形式またはTactician(弊社エリアマーケティングGISエンジン)フォーマット

データ集計単位

1kmメッシュ・500mメッシュまたは町丁字(国勢調査区単位)

データ収録エリア

全国版/地方版

搭載項目

 【項目一覧】2011年推計傷病別患者数データ.pdf(392KB)

地方版対象エリア

エリア名称収録都道府県
北海道 北海道
東北 青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島
関東 茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/山梨
中部 長野/岐阜/静岡/愛知/三重/新潟/富山/石川/福井
近畿 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山
中国・四国 鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知
九州・沖縄 福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄

価格

購入価格年間利用価格
全国版地方版全国版地方版
¥500,000 ¥250,000 ¥160,000 ¥80,000

※本ホームページに掲載されている価格は当社エリアマーケティング用GIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™シリーズ」1PCライセンスの価格です。複数ライセンスの価格につきましてはお問い合わせください。
※データ単体でのご検討の場合には別途お問い合わせください。
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※本ホームページに掲載されている情報は2016年4月現在のものです。予告なく変更する場合がございます。

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