技研商事インターナショナル

MKA-EAI|顧客データの漢字住所を高速ジオコーディングするEAIツール

東京:03-3506-1800
大阪:06-6227-4660

 ビッグデータ分析時代、顧客データをマーケットアナライザー(エリアマーケティング用地図情報システム)で分析しやすくするためのツールをリリースしました。

 

 

■MKA-EAIとはどんなもの? 


 

 ビッグデータ分析時代のマーケットアナライザーの活用用途に、顧客データなどの位置情報の分析が増えてきています。数百万~数千万レコードの膨大な顧客データを地図上で分析する際に、顧客データベースから抽出した生データを整型したり、変換したりする必要がありました。寧ろMKAで後々分析しやすくするために、事前に生の顧客データを分析用の顧客データにしたいというニーズが多くありました。

 MKA-EAIは生の顧客データをそのままMKAにインポートするのではなく、事前にジオコーディングしたり、データを変換・集計するツールです。これによって分析業務の効率が格段に向上します。

 

MKA-EAIは膨大な顧客データをマーケットアナライザーで使いやすくするための連携ツールです。

EAI5 

 

◯製品名の由来
 MKAは普段ご活用いただいているマーケットアナライザー(MarketAnalyzer)の略称で、EAIはIT用語のEnterprise Application Integrationの略称です。 

 

◯EAIとは?
 言葉の定義としては、「異なるシステム間のデータやプロセスを統合する手法やツールを示し、EAI製品は各システムの間に入り”システム連携”の仕組みとして、変換・統合などの各種機能で構成されている。」ということです。ETL(Extract、Transform、Load)も同義かも知れませんが、ETLが1対1のシステム連携を指すことが多いのに対して、EAIは1対複数、複数対複数の連携を意味します。

 

 

 

■ジオコーディングスピードの進化


 

 MKAで顧客を分析ために地図上にプロットしますが、顧客住所を基に緯度経度座標を付与する必要があります。漢字住所から緯度経度を付与することをジオコーディングと呼びます。
MKA-EAIでのジオコーディング処理速度は、MKAで行った場合と比べて約10分の1となっています。

 

EAI6

 

 

 

■社内システムとマーケットアナライザー(MKA)の連携 


 このようにMKAは進化してきましたが、一方でユーザー企業が保有する顧客データをMKAに取り込む際に、顧客データベースから抽出した生データを整型したり、変換したりする必要がありました。寧ろMKAで後々分析しやすくするために、事前に生の顧客データを分析用の顧客データにしたいというニーズが多くありました。
 MKA-EAIは生の顧客データをそのままMKAにインポートするのではなく、事前にジオコーディングしたり、データを変換・集計するツールです。これによって分析業務の効率が格段に向上します。

 

 

 

直感的な操作


 

EAI4

 

 操作はマニュアルがいらないほど簡単です。画面下のアイコン群はそれぞれ役割を持っています。
例えば緑色のCSVアイコンは、データをインポート(またはエクスポート)する機能。家の上にポイントがプロットされたアイコンはジオコーディングという具合です。それぞれどういう処理をさせるかを定義します。その後これらのアイコンを必要に応じて上の段にドラッグするだけでデータ処理の内容と順番を定義できます。後は実行ボタンを押すだけです。

 

 

 

■お問い合わせはこちらから※「*」が付いてる項目は必須となります。
会社名
部署名
ご担当者名
電話番号
メールアドレス
その他ご要望 

個人情報保護方針