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【速報】平成27年国勢調査 速報結果

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商圏分析GIS「マーケットアナライザー」で国勢調査を可視化

MarketAnalyzer™は、高度で探索的な分析を可能とするエリアマーケティング・商圏分析専用のGIS(地図情報システム)です。

地図上に様々な統計データ(人口、世帯、消費、年収など)を重ね、店舗商圏のマーケットボリュームやターゲット分布を瞬時に把握します。


市区町村別人口増減数マップ

 左の地図は2015年最新調査と2010年前回調査の人口増減数を市区町村単位で色塗りしたものです。赤い地域は人口が減少した市区町村で、緑色の地域は人口が増加した市区町村ということを表します。

 

 

1.人口が多い市区町村は?


 

 上の表は人口が多い上位20市区町村です。やはり東京都の市区町村が多く、20市区町村中9市区町村を占めています。

 

 

 

2.人口密度が高い市区町村は?


 

 市区町村単位で比較する場合、市区町村ごとにその面積が異なるので、人口密度という見方も必要となります。

 上の表は1k㎡当たりの人口(=人口密度)が高い上位20市区町村です。東京都と大阪府が圧倒的です。

 

 

 

3.人口が増えた市区町村は?


 

 2010年から2015年にかけて人口増加数が多い20市区町村です。全国的に見れば東京都にますます人口が集中しているということでしょうか。

 

 

 

4.人口増加率


 

  人口増加数ではなく増加率でランキングしました。東京都の湾岸エリアの大規模マンション供給にともなって人口の都心回帰現象が見て取れるのではないでしょうか。

 

 

 

分析用GIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™」


   今回は最新の国勢調査結果発表に基いて市区町村をランキングしました。当社ではこのようなデータを探索的にトライ・アンド・エラーを重ねながら分析できるGIS(地図情報システム)を提供しています。ご興味いただきましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

【MarketAnalyzer™による分析イメージ】

 

 

 

昨年10月に調査された「平成27年国勢調査」の集計結果の速報が総務省統計局より発表されました。
MarketAnalyzer™用に市区町村単位の集計値をいち早く変換しておりますので、最新の「基本地図データ2015年版」で分析することができます。

 

国内導入実績 2,000社以上の導入実績を誇る、MarketAnalyzer™ (マーケットアナライザー)は、高度な商圏分析が可能なエリアマーケティングGIS(地図情報システム)のスタンダード。

 

国勢調査などの統計情報と自社店舗情報などの保有情報をデータベース化し、地理的に集計や分析を行うことでエリア戦略をサポートするGIS(地図情報システム)です。

 

課題や分析ニーズに応じて様々なラインナップ(38万円~(税別))をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

 

 

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