ホーム > インフォメーション > 【プレスリリース】平成27年国勢調査結果発表(第三弾)を発表いたしました

2017年3月3日

報道関係者様 お客様各位

 

平成27年国勢調査結果発表(第三弾)

小地域単位で地域の変化を地図上に見える化

 


 技研商事インターナショナル株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:小嶌智海 以下「当社」)は、平成27年国勢調査の速報集計の見える化年齢別人口の見える化に続いて、1月27日に公表された人口等基本集計の小地域集計結果を用いて、小地域単位で地域の人口増減の変化を地図上に見える化しました。

 今回、総務省統計局が発表したのは、2015年10月に調査された「平成27年国勢調査」の人口等基本集計を町丁・字等別に集計した「小地域単位集計」です。小地域単位の国勢調査は小売・流通、サービス、製造業、不動産、広告、医療、介護などあらゆる分野のエリアマーケティングで活用されています。  当社では、 地図情報システム「MarketAnalyzer™」を用いて神奈川県川崎市の中原区と宮前区の人口増減マップを作成しました。

 

2010年から2015年の人口増減マップ ~神奈川県川崎市中原区と宮前区~

 

 

 

 川崎市は神奈川県で横浜市に次ぐ人口を擁します。中原区には武蔵小杉駅があり、駅前の再開発によって大型商業施設と住宅が供給されています。駅前の中原区新丸子東3丁目は2010年の人口が約4,500人だったのに対して、2015年は約6,000人と1,500人増加しています。宮前区の鷺沼4丁目は大型の分譲住宅が供給された地域で、約2,000人から3,000人に増加しています。

 商圏分析・エリアマーケティングにおいては、自社店舗の商圏の変化に対応する施策が求められ、出店やエリア販促の意思決定のために小地域単位のデータが必須となっています。

  

 

 

   

 

 

 

 【平成27年国勢調査に関する当社プレスリリース】

 第一弾:「速報集計の見える化」市区町村単位の全国人口増減数マップ
 http://www.giken.co.jp/2016/03/01/12958

 第二弾:「年齢別人口の見える化」市区町村単位の全国平均年齢マップ
 http://www.giken.co.jp/2016/11/04/18815/

 

【MarketAnalyzer™について】

  MarketAnalyzer™は、高度で探索的な分析を可能とするエリアマーケティング・商圏分析専用のGIS (地図情報システム)で、2,000社以上の導入実績を誇ります。地図上に各種統計データ(人口、世帯、 消費、年収など)を重ね、新規出店時の商圏調査や既存店の販促など様々な用途で活用されています。

※本資料は技研商事インターナショナルがエリアマーケティングGIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™」を用いて作成・表現・加工したものです。

 

【 技研商事インターナショナル株式会社 会社概要 】

 会社名:技研商事インターナショナル株式会社
 代表者:代表取締役 小嶌 智海
 所在地:〒461-0018 愛知県名古屋市東区主税町2-30 GSIビル
 設立 :1976年1月
 資本金:231,125,000円
 事業 :・エリアマーケティングGIS(地図情報システム)の開発、販売、サポート
     ・センサス/市場データ及び各種業界向けデータベースの開発、販売
     ・センサス/市場データ及び各種業界向けデータを用いたマーケティング支援、コンサルティング業務
     ・マーケティング分析プラットフォームによる情報提供・共有・連携サービス
     ・中国市場のマーケティング指標及び商圏分析レポートの提供・連携サービス

 URL : http://www.giken.co.jp/

 

○ 本リリースのPDFデータ(1.99MB)

 

<本件に関するお問い合わせ先>

 技研商事インターナショナル株式会社 東京支店 マーケティング部 市川・佐藤

 TEL:03-3506-1800 FAX:03-3506-1807

 お問い合せフォーム  https://www.giken.co.jp/contact/document.php

 

 

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