ホーム > インフォメーション > 【プレスリリース】速報値 平成27年国勢調査結果を発表いたしました

2016年3月1日

報道関係者様 お客様各位

 

 平成27年国勢調査結果発表

     市区町村単位の最新データを地図上に見える化


 

 技研商事インターナショナル株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:小嶌智海 以下「当社」)は、2月26日に公表された平成27年国勢調査を市区町村単位で地図上に見える化しました。

 

 総務省統計局が発表したのは、昨年10月に調査された「平成27年国勢調査」集計結果の速報値です。

国勢調査の調査開始以来、初の人口減少となりました。一方で、約300の市区町村では人口が増加し、人口増加率トップ3は東京都千代田区(23.83%)、福岡市新宮町(22.93%)、東京都港区(18.65%)となっています。

 当社は、 地図情報システム「MarketAnalyzer™」で2015年(平成27年)最新調査と2010年(平成22年)前回調査を用いて「市区町村別人口増減マップ」を作成しました。全国の市区町村単位でどの程度人口が変化したかを地図でご確認いただけます。

 

 

             【全国市区町村人口増減数マップ】 

   ※高解像度の地図データはこちらからダウンロード(PDF19.6MB)いただけます。

 

 平成27年国勢調査の市区町村単位集計データと当社エリアマーケティング用GIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer™」を用いて、トップ20ランキングを作成しました。

 

1:人口総数

 人口が多い上位20市区町村です。やはり東京都の市区町村が多く、20市区町村中9市区町村を占めています。

 2:人口密度

 市区町村単位で比較する場合、市区町村ごとにその面積が異なるため、人口密度という見方も必要となります。上の表は人口密度 (= 1k㎡当たりの人口)が高い上位20市区町村です。東京都と大阪府が圧倒的です。

 

 

 

3:人口増加数

 平成22年から平成27年にかけて人口増加数が多い20市区町村です。全国的に見れば東京都にますます人口が集中しているということでしょうか。 

4:人口増加率

 人口増加数ではなく増加率でランキングしました。東京都の場合、人口の都心回帰現象が見て取れるのではないでしょうか。

 

 

 ・出典:平成27年国勢調査 人口速報集計結果(総務省統計局)   (http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka.htm) 

 ・本資料は技研商事インターナショナルがエリアマーケティングGIS(地図情報システム)  「MarketAnalyzer™」を用いて作成・表現・加工したものです。

 

 

【MarketAnalyzer™について】 

 MarketAnalyzer™は、高度で探索的な分析を可能とするエリアマーケティング・商圏分析専用のGIS (地図情報システム)です。2,000社以上の導入実績を誇り、地図上に様々な統計データ(人口、世帯、消費、年収など)を重ね、新規出店時の商圏調査や既存店の販促など、様々な用途で活用されています。

 

 

【技研商事インターナショナル株式会社 会社概要】 

 会社名:技研商事インターナショナル株式会社

 代表者:代表取締役 小嶌 智海

 所在地:〒461-0018 愛知県名古屋市東区主税町2-30 GSIビル

 設立 :1976年1月

 資本金:231,125,000円

 事業 :・エリアマーケティングGIS(地図情報システム)の開発、販売、サポート

     ・センサス/市場データ及び各種業界向けデータベースの開発、販売

     ・センサス/市場データ及び各種業界向けデータを用いたマーケティング支援、
      コンサルティング業務

     ・マーケティング分析プラットフォームによる情報提供・共有・連携サービス

     ・中国市場のマーケティング指標及び商圏分析レポートの提供・連携サービス

 URL : http://www.giken.co.jp/

 

プレスリリースダウンロードはこちら (PDF778KB)

 

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